手帳の湖

手帳にまつわる自省録

システム手帳

同じ手帳を愛用する

人生の中で”これ!”と思える手帳に出会ってその手帳一本で過ごせる人ってどれぐらいいらっしゃるんだろうか。そんな運命の手帳に早く出逢えば出逢うほどその手帳と長く一緒に過ごすことになる。ネットでたまにお見かけする、手帳愛好家のおじいさん達が能率…

赤いSD

最近、有名なブロガーさんやYoutuberさんたちにも取り上げられることが少し増えてきた気もする(といっても他の手帳ほどではない)システムダイアリー(SD)。僕がSDのことをいつも気にしてるから目にするだけなのかもしれないけれど。依然としてその長めの…

やることリストはチャレンジリスト

仕事でも趣味でも、人それぞれのチャレンジがある。手帳に書く”やることリスト”は、やることの大小はさておき”チャレンジリスト”でもあるのだ。 手帳の”やることリスト”は”チャレンジリスト”。 そのチャレンジが成功するかどうか、成功したかどうかについて…

書きたい時に書けばいい

先週から今週にかけて仕事もプライベートもスケジュールもりもりで色々とバタついていたのだけれど、そういう時は意外と手帳がスカスカになったりする。暇な時、気持ちに余裕がある時は手帳に向かってあれこれつらつらと書き込めるが、忙しい時は簡潔に殴り…

ビニール製もけっこういい

クオバディスの手帳カバーに“アンパラ”というビニールカバーがある。クオバディスのカバーの中で一番好きなカバーだ。なぜか昔から他のカバーを差し置いてクオバディスではこれが一番好き。一番安価で基本となるカバーなんだけど、シンプルで汚れに強く、耐…

愛用手帳で週末はのんびりと

先週は(いやまだ今週か)半分ぐらい東京にいて流石に疲れた。10年程住んだ土地とはいえホームを大阪に変えた後だとやはり遠征してきている感が出るのでなんとなく落ち着かない。自分自身の拠点を中心とした行動パターンって割と刷り込まれてるものなので、…

出張準備とSD手帳

22時を回った。先ほど帰宅。まだご飯も食べてないし風呂も入ってない。明日からまたまた東京出張なのだけれど、帰宅時間が遅くなったので今から準備。 今回はこのSD(ビニール製幅広バインダー/エンジ)を持っていこうかな。最近お気に入りでずっと使ってる…

PTMの手帳(DEER)

持ってるけど全然使ってない手帳シリーズ。(そんなシリーズはないけど。)ちょっとここのところ特にSDの話ばっかり続いている気がしたので 〜いつものことだが〜 違う手帳についても触れておきたい。 fILOFAXのウィンチェスターをはじめとしてバイブルサイ…

システム手帳の構成(2024年6月版)

今週のお題「上半期ふりかえり」 上半期というよりもう少し長いスパンでの振り返りになるけれど。 システム手帳の構成について2022年の5月のエントリーにて書いているのだが、それから2年経ってどうなっているか振り返ってみた。当時からメインで使っている…

システムダイアリーは相棒

手帳に何を求めるか、によって使いやすい手帳の種類やサイズは違ってくる。綴じ手帳なのかシステム手帳なのかはたまたスマホなのか、A5サイズかMicro5かなどなど。これは人の数ほど選択肢があっていいし実際そうだ。世の中に数多くの手帳の種類と手帳本、そ…

繰り返しSDに戻る

僕の相棒手帳となって3年半ぐらいとなるシステムダイアリー(SD)。このブログを始める1年ぐらい前から使っている小型の国産システム手帳だ。SDにはいくつかバインダーの種類があるけれど、最もお気に入りはハイラインバインダーというSIRUHAコラボモデルで…

最近のお気に入りSD手帳

ここんとこ連日連夜SDのことばっかり投稿しているのだけれども、ここ最近とても気に入っている手帳、それがSDの幅広ビニール製バインダー(旧型)だ。随分前に買って保存用のバインダーとして出番待ちをしていたが、最近になって試しに使ってみてすっかり気…

SDビニール製バインダー(wide)

買ったものが届いた。システムダイアリーのビニール製バインダーのワイドサイズ。幅広リングがついた現行マット仕様のバインダーだ。リフィルも追加購入した。大阪では店頭で販売している店舗がないが、東京にいるときも基本的にオンラインショップで購入し…

SDバインダーたち

きっと今、最もSD(システムダイアリー)のことについて言及しているブログだと勝手に自負しているが、決して質の高い情報を提供しているわけではないのでシステムダイアリーのことを調べようとしてこのブログに辿り着いた方は期待はずれと感じるかもしれな…

S/D Mate(メイト)

S/D Mate(メイト)ってご存知ですか? SD(システムダイアリー)の商品群の中でバインダーの製品群にカテゴライズされている製品。形状はカード入れ。透明でやや厚みがあるリフィルホルダーというのが正解なのだろうか。長崎快宏さんの「プロの超手帳術」と…

SDかシステム手帳バイブルサイズか

システム手帳のバイブルサイズを使えば使うほど、システムダイアリー(SD)の良さを実感する結果になっている。バイブルサイズが全然ダメ、というわけではもちろんない。(ここ数日SDの幅広バインダーばかり登場しているが、バイブルサイズのシステム手帳も…

SHAKE SHACKで手帳タイム

たまに無性に食べたくなるSHAKE SHACK。少々お高いのでそう頻繁には行かないが、あのなんとも言えないとろけるような食感(伝わる人いるかな)を思い出して食べたくなるのだ。あとカリサクなポテトも割と好き。 ここ数日持ち歩いているSDの幅広ビニールバイ…

SDのリングと幅と紙束感

システム手帳を使っていてストレスに感じることのひとつは「リングが邪魔」ということだろう。右利きだと左側のページに何かを書こうとすると手がリングに引っかかって邪魔になる。ストレスNo.1かもしれない。快適さを大きく損なうのでこれが理由でシステム…

マイナーな所がたまらない

気に入ったたったひとつの手帳を長く使い続ける人を尊敬する。同じ手帳を気にって使っていてもその内に飽きがくるし「もっと他にいい手帳があるのでは?」という考えが頭の中に渦巻いてくる。手帳病の症状のひとつだ。 大海を知らず、なのでは? そういう風…

幅広SDもいい

SDには2つのリングサイズがある。通常の「8穴楕円リング」と「幅広8穴楕円リング」だ。通常のリングはリフィル110枚収納、幅広は180枚と収容力に差があるが、幅広のバインダーはその分本体が幅広になるのでリフィルと本体の幅に差分がでて、”束感”が損なわ…

手帳のサイズアップ

システム手帳のサイズアップにチャレンジしている。ミニ6→バイブルだ。厳密にはミニ6ではくてSD→バイブルだ。 ここ数年間、メインとなる手帳はSD(システムダイアリー)を使っている。システムダイアリーは一般的なシステム手帳と一味違う独自規格なのだが、…

ヴィンテージ手帳の誘惑と葛藤

タイトルは大袈裟だけれど内容はいつもの感じでゆるい。 ヴィンテージものの手帳を蒐集したい、という魅惑的な誘惑にかられることが頻繁に発生する。システム手帳好きたるもの、古き良き時代のバインダーを追い求めなければ一体何が手帳好きか。 ・・・さて…

6月の始まり

5月度はご挨拶的エントリーを書くのをすっかり忘れてしまっていました。毎月月末か月初に書くようにしていたけれど、ずれ込んだり忘れたり。もう6月ですね。大阪は今日とても暑くてもう夏かよ!という感じでした。 前回4月にごあいさつエントリーを書いた際…

SDと予備リフィルの持ち歩き

SD(システムダイアリー)を持ち歩く時はENVELOPEのポーチに入れて、アークテリクスのヒリアド6に入れて肩から下げるスタイルが定着している。そして、SD本体に加えて”SYSTEM DIAGRAM”を予備のリフィル入れとして一緒に携帯している。 SYSTEM DIAGRAM,SD,ENV…

システム手帳四方山話

今日は僕が使っているシステム手帳(主にシステムダイアリー)に関する四方山話。いつになく長文でエッセイっぽいのだけれど、なんとなくだらだらと四方山話を書きたい気分。考えながら書くのでだらだらとまとまりのない日記になるけれどよろしければご笑覧…

バイブルサイズとSD

バイブルサイズのシステム手帳(fILOFAX Winchester)とシステムダイアリー(SD)の大きさ比較。 こうしてみるとだいぶサイズ差がある。システムダイアリー(SD)の良さとしてリフィルの大きさ(本体に限りなく近い大きなリフィル)があるが、さすがにバイブル…

いいぞウィンチェスター

新しい手帳を手に入れた時はいいぞいいぞと使い倒し、そしてしばらくしたら飽きる(というかSD の方がやっぱいいなと思い直す)ということを繰り返している。SDは2021年から使い始めているが度々気移りして別の手帳を試しては戻るの繰り返し。 そして今回の新…

モンタナカーフ

fILOFAX Winchester。この黒いモンタナカーフと言われている革を纏ったパーソナルサイズ(バイブルサイズ)のシステム手帳をちゃんと使い始めて数日が経った。 fILOFAX Winchester 今までシステム手帳のポケットサイズ(ミニ6サイズ)クラスの手帳であるSDを…

手帳の匂い

さ、バイブルサイズのシステム手帳運用を復活させるぞ!と意気揚々とウィンチェスターを触っているけれど、なんか独特の匂いがして(芳香剤?カビ?クレンジング剤?)。キツイ香水のようなツンとくる匂い。香りというよりも匂い。とりあえず陰干ししている…

正しく古いものは永遠に新しい

今週のお題「懐かしいもの」 正しく古いものは永遠に新しい。 建築家・阿部勤さんの『中心のある家』という本の中に出てくる、スウェーデンの画家・カール・ラーションの家の天井に描かれている言葉だそうだ。 fILOFAX WINCHESTER. 僕は車だとエンスー寄りだ…