手帳の湖

手帳にまつわる自省録

fILOFAX

正しく古いものは永遠に新しい

今週のお題「懐かしいもの」 正しく古いものは永遠に新しい。 建築家・阿部勤さんの『中心のある家』という本の中に出てくる、スウェーデンの画家・カール・ラーションの家の天井に描かれている言葉だそうだ。 fILOFAX WINCHESTER. 僕は車だとエンスー寄りだ…

バイブルかSDか

先日SDに再度戻ってきてからシステム手帳についてあれこれ考えている。「ミニ6もバイブルも欲しい、買う!」と言ったことをブログで書いているけれど、一度にたくさん買うわけにもいかないので少しづつ買い足して行くことになる。さて、次の一手はどうしたも…

バイブルサイズも検討する

昨日、MIni6の手帳を色々物色するぞ、と書いた後にほんとうに色々物色を始めたのだけれど、色々見てるとバイブルサイズもいいんじゃない?って思ってきた。(小型手帳がイイって言ってなかったっけ?) バイブルサイズの手帳は長続きしない実績があるので自…

Mini6を検討する

「手帳を趣味としているのだから、1冊の手帳に絞ってそれを使い続けるということにこだわりすぎずに、興味ある手帳を色々と試していこう」、という心境になっている。今までは「自分にとって最高の一冊を見つけたい」という気持ちが強く、そのために色々な手…

ブラウンの手帳たち

僕は元々黒い革の手帳に対する憧れが強くて、黒い革の手帳ばっかり好んで使っているつもりだったけれど、意外とそうでもなかった。fILOFAXのWinchesterとか能率手帳ゴールドとかがまさしく好きな黒い革の手帳で、SD手帳でも黒のブッテーロ(SIRUHAモデル)が…

憧れの手帳

手帳の理想系。憧れの手帳。 以前、紹介してもらって訪れた、あるflickrユーザーが愛用されていらっしゃるfILOFAX。フィンスバリーのポケットサイズだと思うが、これ以上かっこいい手帳を僕は知らない。こんな手帳の使い方ができるおじいさんに僕はなりたい…

fILOFAX Pocket Sandhurst

今週のお題「わたしのコレクション」 ------------------------------------------ システム手帳と言えばfILOFAXでしょう、と言うことで気持ちがすっかりシステム手帳回帰路線になったときに手に入れたミニ6の手帳がこのfILOFAX Pocket Sandhurst。1999年発…

fILOFAX Winchester

fILOFAX Winchester(ファイロファクス ウィンチェスター)はおそらく日本で一番憧れられているfILOFAXのモデルだ。The システム手帳。 このウィンチェスターが日本で発売されたのは1984年。これがシステム手帳の大ブームの火付け役となった。日本に初めても…

手帳とリフィルのサイズ比較

Twitterにもいくつか投稿したが、リフィルや手帳サイズの比較写真をいくつか載せたいと思う。なので今回は写真多め。 手帳そのものの大きさの違いも手帳選びのポイントになるが、リフィル(紙面)のサイズの違いも大事。我が愛用のシステムダイアリーとfILOF…