手帳の湖

手帳にまつわる自省録

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳2023(Violet)

ほぼ日手帳の2023の全ラインナップが発表されたが、やっと内容を確認できた。 (連日の深夜残業から一旦解放されたので今日は電車ではなく自宅からこのブログを書いてる。) 8月の頭から毎日更新されていた「よこくパーティー」に掲載されていないものも当然あ…

mon oncle(ほぼ日手帳weeks)

伊丹十三さんの「ヨーロッパ退屈日記」は愛蔵書のひとつ。ほとんどの本をデジタルに移行つつある中で数少ない手元に置いてある本だ。昔の本なので今新たに読んで面白く感じるかは微妙だけど。 今日のほぼ日手帳のよこくのページを見たら「ヨーロッパ退屈日記…

変化と不変

手帳には昔からフォーマットやシステムが変わらずもしくは変えずにずっと同じものを供給され続けているものと、ユーザーの声を聴きながらあるいは提供者側が試行錯誤を繰り返して少しずつアップデートやリニューアルを繰り返しているものがある。 個人的には…

ほぼ日手帳2023よこくパーティー

8月に入り、今年もほぼ日手帳のよこくが始まってしまった。 現在ほぼ日ユーザーではないのであまり関係のないイベントのはずだけれど、どうしても見てしまう。このほぼ日手帳のよこくが始まると「手帳のシーズン到来」と自分の身体にスイッチが入ってしまう…