手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手帳術

やることリストはチャレンジリスト

仕事でも趣味でも、人それぞれのチャレンジがある。手帳に書く”やることリスト”は、やることの大小はさておき”チャレンジリスト”でもあるのだ。 手帳の”やることリスト”は”チャレンジリスト”。 そのチャレンジが成功するかどうか、成功したかどうかについて…

書きたい時に書けばいい

先週から今週にかけて仕事もプライベートもスケジュールもりもりで色々とバタついていたのだけれど、そういう時は意外と手帳がスカスカになったりする。暇な時、気持ちに余裕がある時は手帳に向かってあれこれつらつらと書き込めるが、忙しい時は簡潔に殴り…

システム手帳の構成(2024年6月版)

今週のお題「上半期ふりかえり」 上半期というよりもう少し長いスパンでの振り返りになるけれど。 システム手帳の構成について2022年の5月のエントリーにて書いているのだが、それから2年経ってどうなっているか振り返ってみた。当時からメインで使っている…

システムダイアリーは相棒

手帳に何を求めるか、によって使いやすい手帳の種類やサイズは違ってくる。綴じ手帳なのかシステム手帳なのかはたまたスマホなのか、A5サイズかMicro5かなどなど。これは人の数ほど選択肢があっていいし実際そうだ。世の中に数多くの手帳の種類と手帳本、そ…

S/D Mate(メイト)

S/D Mate(メイト)ってご存知ですか? SD(システムダイアリー)の商品群の中でバインダーの製品群にカテゴライズされている製品。形状はカード入れ。透明でやや厚みがあるリフィルホルダーというのが正解なのだろうか。長崎快宏さんの「プロの超手帳術」と…

続く秘訣

手帳とブログが続く秘訣のメモ。 ・目標と達成欲で自分を縛らない ・歯を磨くように習慣化する(これが難しい。頑張るとしんどくなる) ・なんかやらないと気持ち悪いと思うようになるかどうか ・なるかもしれないしならないかもしれない ・なったものが自分…

緊急時のメモ

休日であってもトラブルが発生して仕事の緊急対応に追われる時がある。サラリーマンをしていると(別にしてなくてもだけど)そういった場面に遭遇することはよくある話だ。現在の僕にとってはさほど頻度の高い話ではないのだが、今日まさに急に仕事関連の電…

ぼんやり手帳を眺める

あまり深く考えずに ぼんやり手帳を眺める時間もだいじ。 ランキング参加中文房具大好き ランキング参加中【公式】2022年開設ブログ ランキング参加中Think<書くことは考えること> ランキング参加中雑談・日記を書きたい人のグループ ランキング参加中ライフ…

書けばできる

かなり大袈裟な物言いだけれども。願望や実現したいと思ったことは紙に手帳に書けばいい。 夢は願えばきっと叶う!みたいなナイーブな考えではなくて、(なんでも叶うなら夢はいらない、)自分の手を動かして書いた方が身体に目標がインプットされやすくなり…

記号や略字は使いこなせない

手帳は(当然だが)書くスペースが限られている。小型の手帳になればなるほど限られたスペースがより小さく狭くなっていく。当たり前で明白な事実だ。 その限られたスペースを有効活用する手段の一つとして”略字”や”記号”を使う手がある。結論から書くと、僕…

丁寧に書かなくていい

手帳をより使いやすいものにするコツとして、”使い方のハードルと上げすぎない”というものがあると思っている。その上げすぎるべきでないハードルのひとつが、”丁寧に書かない”だ。 手帳は基本的に私的なものであるので(もちろん色々な使い方があるので全て…

仕事前のギアチェンジ

ああ、GWが終わる。GWといってもずっと仕事の方もいらっしゃるだろうから、みんながみんな休暇を楽しんでいるわけではないのはわかっているのだが(僕自身もかつては盆も正月もあまり関係ない職種だった)、現在の僕はまったり過ごせる身分(職能)なので、…

小型システム手帳のススメ(1)

手帳にはいろいろな種類と使い方があって、日本独自のものもあれば世界中である程度ルール化された規格のものもある。手帳の使い方・使い道は人それぞれ。スケジュール管理するもよし、日記をつけるもよし、持ち歩きたいデータを載せておくもよし。”手帳”の…

シンプルに生きたくなる

人生の後半は、いろんなものを削ぎ落としてシンプルに生きたくなるものなんだなあと最近になってよく思うことがある。こんな考え方は当然個人差があるに決まっているが、僕自身とくにミニマリストでもマキシマリストでもないつもりだったけれど、特に最近ミ…

ノーストレスな手帳

使っていて全くストレスのない手帳。おそらくそんなものは、ない。どんな素敵な手帳だって完璧ということは多分なくて、なんらかの「もうちょっとこうだったらいいのにな〜」を抱えている気がする。まぁただこれは僕個人の経験からくる考えなので、使ってい…

内向的な人の為の手帳

何故手帳を愛用するようになったのか。もうまったく思い出せないけれど、きっと手帳を使う自分がかっこよく見えると思ったのだろう。客観的な目線を自分に向けてイケてると思いたかった若かりし頃。そんな動機でシステム手帳を使い始めたに違いない。 自分自…

手帳を持ち歩く

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」 僕が習慣にしていることでちゃんと習慣化されていることのひとつが「手帳を常に持ち歩く」ということだ。トイレとお風呂に入る時以外はほとんど手帳を持ち歩いている。いつも手元に手帳がある状況だ。このブロ…

手帳はなんだっていい

手帳はなんでもいいと書くと語弊があるかもしれないが、人の数だけ手帳の種類・使い方があっていいと思っている。手帳に求める役割も千差万別。そういう意味の「なんでもいい」だ。僕のようにスケジューリングとメモ、以上。という人はとても多いだろう。そ…

謙虚で自律的で前向きに

人生、できる限り幸せだと感じながら日々を過ごしたい。 ”朝、希望をもって目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る”という言葉は麻生太郎氏が国会の答弁で発言されていた言葉で、いろいろな解釈がされているけれど、僕は”大切なことは自律的に、前向き…

システム手帳でToDo管理

いろいろと手帳を使っているけれど、やっぱり「小型のシステム手帳」に落ち着く。綴じ手帳も好きだし使っていきたいんだけど、どうしてもシステム手帳の使い心地に戻ってきてしまうのだ。そんな小型システム活用の中でとても入っている運用が”ToDoリスト”と”…

SDで体調管理

SD手帳で体調管理を始めている。使うリフィルは先日取り上げた”<C-7>月間応用”。昨今の健康管理アプリは非常に便利で手書きよりも良い部分もあるけれど、なんとなくずっと記録を残して置けるのはやっぱり紙なんだよなぁと思う。 あと、自分の手書きで記録…

凹んだ日の手帳

すごく疲れたり、すごく落ち込んだり。 凹んだ日は手帳に何も書きたくないときもある。 そう言う時はどうするか。 結論、何も書きたくない時は何も書かない。書けない日は書かなくてもいいというスタンスにしておくことが手帳を長く使える秘訣なのだと思う。…

タスク管理も時系列

僕の手帳の使い方は何の変哲もなく、スケジュール管理やタスク管理といったフツーの使い方をしているんだけれど、仕事とプライベートのスケジュールをを別々で管理はしていない。基本的に時系列で予定を入れていく。僕の身体はひとつなので僕自身の予定が被…

振り返る、懐かしむ

手帳に書いたことを後で振り返る。1日の最後や月の最後、1年の最後など。こういった手帳の振り返りをするという行為はさまざまな理由やさまざまな効果があるだろう。書いたことを見返すことの大切さについてこれまでもこのブログで何度か書いてきた。そのブ…

よかったことを書く

毎日、いろんなことがあったり、なかったり。 一日を振り返って、”よかったこと”を見つけて書こう。その積み重ねがよりよい自分をつくっていく。 ランキング参加中文房具大好き ランキング参加中【公式】純日記グループ ランキング参加中【公式】2022年開設…

ランチ時間は手帳時間

手帳を持ち歩くということは、いつ何時でも手帳をパラパラめくってチェックできる環境に身を置きたいからなのだけれども、なかなかそうはいかない。スマホというライバルもいるし実際には意識して手帳を捲るクセをつけないと「今日は持ち歩いている割には手…

分けて考える

モノゴトを考える時に「分けて考える」ということはとても有効な手段だ。分割思考法とでもいうのだろうか。大きなものは切り分けて考える。 困難は分割せよ、はデカルトの言葉だが、手帳に書くスケジュールや、仕事などで書きにくかったり計画しにくかったり…

手帳と季節感

日曜日から急に寒くなって、朝布団から出るのがより億劫になる季節がやってきた。つい一昨日ぐらいまで長Tで外出できたのに、ダウンジャケットを引っ張り出してきて着ている。急な落差が激しい。寒くなっていいけどゆっくり寒くなってほしい。大阪の話だが、…

ドライバーズポケット(SD手帳)とペン

SD手帳のドライバーズポケットというオプションリフィルを以前紹介したことがあるが(過去記事参照)、現在SD手帳の相棒たるボールペン、パイロットのタイムラインとの相性がとてもバッチリでものすごく使い勝手がよいのだ。たぶんこの相性がいいという話も…

手書きの効能

手帳の紙の上ーーー手帳でなくとも、紙の上に手書きで文字を書く、あるいは絵を描く。スピードはタイピングには敵わないけれど、手で書くことのメリットはある。 世間で言われている通り、手を動かすことは脳を活性化することに繋がり、書いたものに対する理…