手帳の湖

手帳と文具と自省録

4月始まりのNOLTY能率手帳A5

10月に入ったので、僕の中でも2027年の手帳選びのギアをもう一段高めたい。

f:id:diarylake:20261003204051j:image

現在使っているNOLTYは4月始まりのやつ。

少し前の投稿に書いた、2027年手帳の候補は以下の通り。

ラインナップは以下の通り。

・NOLTY能率手帳A5

・ジブン手帳mini

・能率手帳ゴールド

・ジブン手帳(A5スリム)

・NOLTYリスティ1

・トラベラーズノートブック

さて、これらの手帳をここ2週間ほどあれこれ調べて検討しているのだが、今使っているNOLTY能率手帳A5以外にあまり手が伸びない。使っている手帳の品番は”9607”。4月始まりの手帳なので3月末まで使うことができる。ただし、表紙は”2026”のままだ。実は4月始まり手帳が好きだというわけではなくて、NOLTY能率手帳A5を試そうと思った8月に販売していてしかもセールだったので気軽に購入したに過ぎない。基本的には1月始まり手帳を使いたいと思っているので、来年もNOLTY能率手帳A5にする場合は1月始まりの”6226”を手に入れるつもりだ。

2026年はあと3ヶ月あるので、上記の手帳も調べたり試したり(さすがに今からセール品はゲットできないので試せないか)してみて、NOLTY能率手帳A5を越えるポイントを獲得できるかどうか。予感的にはおそらくNOLTY能率手帳A5(6226)と能率手帳ゴールドの併用というオチになりそうではあるが、さてどうなることやら。

 

 

 

デシモと能率手帳

キャップレスデシモを使い始めて、とても満足している。やはりキャップレスというのは書くまでの動作が最小限なのでメモが取りやすい。書けば万年筆なのでゆったりとも書ける。予定を書くよりも自分の考えをまとめたりする役割の方があっている気はする。

使っているうちにインクフローが良くなってきたので最初に感じたよりもやや太めの文字になるが、手帳に書きづらい太さと言うこともない。EFとFで迷ってFにしたが、EFにすればよかったかな?とは思わない。

f:id:diarylake:20261002214442j:image

NOLTY(能率手帳)の用紙はややクリーム色の用紙で、このパイロット万年筆のインクをちゃんと受けてくれる。インクフローがよくなった状態でも、ギリギリ裏移りしない状況。いいぞ。

A5サイズにも慣れてきたし、万年筆はデシモでよさそうだし、シャーペンはぺんてるグラフ1000で良さそうし、鉛筆はファーバーカステルパーフェクトペンシルで良さそうだ。

 

paper republic人気とNOLTYのA5

手帳ってシーズン性があるので、検索流入が多い当ブログでは繁閑の差が大きい。10月から12月ぐらいまでは手帳を検索される方も多いので閑散期の倍じゃ効かないぐらいのアクセス数になる。

今、特にびっくりしているのが、paper republic の検索流入である。伊東屋でのイベントの影響もあってかかなり注目度が上がっている様に見える。

paperrepublic。かなり好きな手帳である。今は使っていないのだけれど。

だからといって今あまり使っていないpaper republicについて語るわけではないところがこのブログのブログたる所以(?)なのだが、基本的に現在絶賛活用中の手帳の話をするのがこのブログの持ち味なのである。一応アフィリエイトもやってはいるしアクセス数について触れる機会も多いけれど、アクセス至上主義ってわけでもなくて、毎日更新してて気がついたらアクセスしてくださる方が増えてきたって感じなので、至ってマイペースな更新を今後も続けていきたい所存である。読みたいであろう記事を考えて投稿するというよりも書きたいことを書くのである。ほぼ即興で書いている。だから続いているのだとも言える。と思っている。

f:id:diarylake:20261001213808j:image

今使っている手帳。NOLTY9607(能率手帳A5)

特に今はキャップレス万年筆のデシモを手に入れて、NOLTYとも相性がよくてウキウキなので当面このことばかり書く気がする。現時点だと2027年はこの手帳の1月始まり版であるNOLTYの6226を購入する公算が大きい。だって使いやすいんだもの。ブログ的には同じ手帳ばっかりしかも注目されにくいビジネス手帳だとつまらない記事になりかねない。でもそんなの関係ねえ!とばかりに同じ手帳・同じネタを投稿していくことになるはずだ。

まーとはいっても飽き性な僕なので、1年後には”NOLTYのA5の手帳にハマっていた時期もありましたねえ”みたいなことをいけしゃあしゃあと言ってる気もする。

と、こんなおじさんの手帳遍歴を楽しむのがこのブログの醍醐味である。(誰が楽しいのだ!?)

 

 

デシモ最高

あまり最高最高いいすぎても、使わなくなったときに恥ずかしいから言わない方がいいのだろうけれども。けれどもだ。

キャップレス万年筆のデシモは最高である。

f:id:diarylake:20260930215944j:image

使い始めてまもないのでまだハネムーン期間であることを差し引いたとしても、この細身で小柄でワンクリックで書き出せる万年筆は、ボールペンの様な使い方ができる -すなわち- ものすごく使い勝手がよい。これまで使ってきた太軸のキャップレス万年筆にもそもそも満足しているのでさらに気軽に使えるこの”デシモ”はさらに良いのだ。愛用される方が多いのもよくわかる。

いわゆる”万年筆”の姿をしていないので邪道だと感じる向きもあるやもしれないが、書きやすく取り扱いやすいのでとても気に入った。僕の文具の最近のテーマは”実用性”なのだが、デシモはめちゃくちゃ実用的なのである。

万年筆ばかりを使うわけではないので、シャーペンや鉛筆、ボールペンと相互に使っていくことになるが、万年筆としてはおそらくこのキャップレスデシモばっかり使うことになりそうである。

 

 

ようこそキャップレス デシモ

キャップレス デシモを・・・買ってしまいました。

f:id:diarylake:20260929203849j:image

ブラックのFにしました。

すごく使いやすくて最高。