手帳の湖

手帳にまつわる自省録

in 仙台2

またまた仙台出張で今は帰りの新幹線の中。

今回(も)日帰り出張だったのだけれど、常にバタバタしてお昼ごはんはサクッと済ませた。

夜ご飯はベタに牛たん弁当。個人的に飽きない。

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そして新幹線内での手帳タイム。

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僕は列車内ではあまりPCを触らずに、主に手帳を使ってあれこれ考える時間にしたり、もしくはスマホで仕事をするようにしている。(仕事柄それが可能だ)

片手で持てる大きさのシステム手帳はとてもいい思考の為のツール。ちょっとした悩みも、大きめの課題も、考えながらひとつひとつの“やること”に分解して、少しずつ進めて気がつくとけっこう進んでる状態に持っていきたい。

さて、ブログはこれぐらいにして、手帳タイムに移ろう。

 

残業とお気に入り万年筆

明日から出張なのに遅くまで残業。今帰りの電車うーん、疲れた。今日は短め投稿で。

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先日買った万年筆、"LAMY cp1"はすこぶる快調。

cp1の雰囲気というか佇まいというか、LAMY2000よりも好きかもしれない。めちゃくちゃ使い倒そうと思っている。

メカニカルペンシルにも手を出してしまいそう。

苦しみはオプショナル

Pain is inevitable. Suffering is optional.=痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)。

村上春樹氏の著書『走ることについて語るときに僕の語ること』に出てくる一節で、リディア・シモンというルーマニアのマラソン選手でオリンピック銀メダリストの言葉だそうだ。

昨晩のサッカーW杯(カタール)日本VSクロアチア戦を観終わって、この言葉を思い出した。

僕は手帳に自分なりに毎年厳選した名言、奮い立たせる言葉、ポリシー的な文字を書くページを用意していて、冒頭の言葉はもう10年以上手帳に残り続けている。

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W杯関連のエントリーでは「結果が全てだ」ということも書いていて、過程はどうあれ結果が伴わなければならないということを主張した。勝てば官軍的なやつ。

で、負けた時は...負け。なんだけど、その痛みをどう捉えるかは痛んだ人が選べる。

・・・というようなことをボーッと考えたりした。それにしても僕はPKで勝負がつく残酷さがとても苦手で、故イビチャ・オシムさんの「PKは宝くじみたいなもの」という言葉の通りの気持ちを持っている。

日本代表選手や関係者の皆さんは素晴らしい仕事をしたし、目標達成とはならなかったけど、集中すべき“今”が“過去”になった今、全てが無駄ではないと考えて“未来”を見つめて先に進んでほしい。言われなくてもそうするだろうけど。痛みは避けられないけど、苦しみはこちら次第。

感傷的な気分そのままにポエム調のエントリーもたまにはいいよねと思って感じたことをそのまま書いた。後で読み返してきっと恥ずかしいやつ。