手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手帳が癒し

お盆前の駆け込み仕事(?)というかなんというか、休み前に結論出さなきゃいけない仕事のオンパレードなのよ。なのでこんな時間に電車に揺られて帰宅の途に着いてるのよ。なんか話し方が変になってしまったよ。

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こんな時間だとあんまりブログに手帳の話題を書く気力も薄らいでいるのだけれど、一応毎日なんか書こうかなと思っているので、手帳の写真ぐらいは載せておこうかなと。

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仕事はバタバタだけど、手帳を眺め、写真におさめるのが癒し。

今日も電車からの投稿でした。

 

やる気の出し方

自粛生活や夏バテでやる気が出ない、という人も世の中に多そう。僕はやる気がないとまではいかないけれど、なんだか夏バテ(というかクーラーにあたり過ぎ?)で若干だるさを感じる。

ドーパミンが働いてくれないとやる気は出ないらしいのだが、そもそもやる気はやる気を出さないとどうやらやる気になってくれないらしい。なんじゃそりゃ。でも経験上正しいなと思うフシもある。やる気ってやり始めてから出てくる。運動したり音楽聞いたり、なんらかの行動をするあとについてくるみたいで、先に行動ありきなんだよなと思う。やる気出ないなーだるいなーと考えてるよりも、腕立てしたり歩いたり身体動かすほうがやる気がでるようだ。

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なんとなく手帳を書く気にならない時は、無理に手帳を書かないようにしているけれど、仕事に取り掛かる直前は別で、書く気があろうとなかろうと手帳にあれこれ書いたりして無理矢理にやる気スイッチを入れることはよくする。

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そう、手帳にあれこれ書くことでだんだん頭が働いてくる。なんでもいいので手を動かすのがだいじ。

やる気ってやり始めないと出ないものなので、まずは手帳に何かを書き出して、手をどんどん動かして次に頭を動かしてやる気を出す、というのがいつものやり方。

 

やる気の出しかた=「手帳にあれこれ書き殴る」

 

変化と不変

手帳には昔からフォーマットやシステムが変わらずもしくは変えずにずっと同じものを供給され続けているものと、ユーザーの声を聴きながらあるいは提供者側が試行錯誤を繰り返して少しずつアップデートやリニューアルを繰り返しているものがある。

個人的には昔から変わらず同じものを提供してくれる安心感、が買いなのだが(能率手帳ゴールドやシステムダイアリー )、ダーウィン的には「変化したものが生き残る」ので、毎年改良しながら進化し続けてきた手帳のほうがより多いユーザーを獲得して人気を博しているなぁとも感じる。ほぼ日手帳ジブン手帳なんかがそれだと思ってる。

ただ、ジブン手帳トモエリバーからMIOペーパーに変わるみたいに、変化のタイミングで僕みたいに離脱する人もあるとは思う。まぁそれを言うなら変化がまったくなく飽きられて離脱されるっていうケースもあるだろうけれど。

個人的にはほぼ日手帳はとても面白い進化を遂げ続けていて、なんだかんだ言って毎回新作を楽しみにしているし、改良ポイントなどについてもその理由も含めて楽しみにしている。いつもいつも購買意欲を掻き立てられ、だいたい我慢できなくなってしまうパターンに陥る。2022 年はシステムダイアリー熱のおかげで他の手帳を一切購入せずに過ごしているが、9月の新作発表でタガが外れそうでコワイ。

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よく使ってるほぼ日手帳WEEKSじゃなくてほぼ日手帳オリジナルに惹かれている

今日時点の心境的には2023年の手帳はシステムダイアリーを使いつつ、ほぼ日手帳も手に入れてしまいそう。今はずいぶんご無沙汰しているほぼ日手帳オリジナルがとても欲しくなっている。

”不変”が好きと言っておきながら”変化”も好んで受け入れている。手帳マニアにありがちな日々コロコロ変わる心境で欲しい手帳、好みの手帳が変わるといったバイオリズムにあわせていこうと思う。

きっと手帳好きは常に”変化”を受け入れてその流れに乗るのが好きなんだと思う。

 

ランチタイムの手帳の持ち歩き

残業記録更新中(?)なので連日一言日記みたいになってる。。本日も電車からの投稿です。

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ランチタイムに手帳を持って行くのは当たり前なのだけれど、最近は手帳をハダカで持たず、伊東屋TOGAKUREに入れて出かけてる。写真の左側に鎮座してるのがトガクレ。思いついた時に手帳に書き殴るまでのステップが増えるのはホントにマイナスなんだけど、味噌汁などの水害から身を守れるので思ったよりも重宝するし気に入ってる。

ランチ手帳タイム

連日仕事が終わらず遅くまで仕事している。

昨日よりも退社の時間が遅くなってしまったのでインスタっぽいエントリーでお茶を濁そう。

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手帳はカフェやファストフードでのランチ写真がよく似合う。だからどうしたと言われるとどうもしない。

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写真撮るだけじゃなくてちゃんと手帳タイムも確保。

写真だけ見ると余裕あるランチタイムに見えるけれど、水鳥のように水面下はバタバタしているのだ。

 

LAMY2000かカランダッシュ849か

今日はお仕事がバタつき、今帰りの電車。

よって今日は短め。

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LAMY2000を順調に使いこなしている。

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でも文房具界の住人としては持ち前の飽き性でずっと同じものを使い続けられない病に罹っている。

カランダッシュ849もやっぱりいいよね。と思い交互に活用。

いい文具はやっぱりいい。

ほぼ日手帳2023よこくパーティー

8月に入り、今年もほぼ日手帳のよこくが始まってしまった。

現在ほぼ日ユーザーではないのであまり関係のないイベントのはずだけれど、どうしても見てしまう。このほぼ日手帳のよこくが始まると「手帳のシーズン到来」と自分の身体にスイッチが入ってしまうのだ。元ユーザーといっても2021年まで使っていたので、ユーザーじゃなかったのは今年2022年だけ。2023年も今のところ使う予定はないのだけど...。やっぱりどんなラインナップになるのか気になる。とても気になる。

ほぼ日手帳2023 YOKOKU PARTY

www.1101.com

2018〜2019年はジブン手帳がマイブームだったのだけれど、それを引き継ぐカタチでほぼ日手帳を再度使い始め、2019〜2021年に活躍した。といっても、2020年までは能率手帳ゴールドと併用だったし、2021年はシステムダイアリーに完全移行したけど。このブログでえらそうに「手帳は一冊しか使わない」と言ってるけど、それが実現してるのはわずかここ1〜2年の話なのだ。

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ほぼ日手帳(2019〜2021)3年で4冊...。

2023年のほぼ日手帳のテーマは「生まれる。」糸井さんの言葉はいつもじんわり染み込む感じがするのだけれど、”何かを生む素(もと)となる手帳”、というのはわかる気がする。上手に自分を管理するための手帳ではなく、ほぼ日手帳は自分を起点にして考えられる材料になればいい、と。

僕の手帳の使い方はスケジュール管理とメモである、と何回か書いたけれど、何かを生む素となるのはこのメモ部分にあたるのかな。ほぼ日手帳で実現できることは他の手帳で置き換えることもできるかもしれないな、とかいろいろと手帳について考えるヒントをくれるので、ほぼ日のサイトは定期的に訪問するのだけれど、毎年購買意欲も最大化してしまって少々困っている。システムダイアリーとほぼ日手帳の併用はうまくいかない気がするのだけど、ほぼ日手帳のオリジナルをアイデア帳にするのはありかもな...。とか考え出すと沼にはまるのでこわい。こうやってとりあえずほしい手帳をゲットしてあとから使い道を考えるパターンになっていくんだよな。

英語版もでるらしいし、ワンピースとのコラボも気になるし、8/8から新作紹介もあるみたいなので、と、とりあえずラインナップを確認しようかな。。。

好きな言葉

手帳に好きな言葉を書き記している人はけっこう多いと思う。座右の銘とか、見ると元気が出たりやる気が湧いてきたりする言葉。

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僕も手帳には気になった言葉や繰り返し読んで刻んでおきたいマントラ的な言葉などをいくつか書き出しているが、そのうちのひとつが

「失敗を恐れずできると信じてチャレンジすること。宇宙は当たり前にいける場所になる」。

これは堀江貴文さん(ホリエモン)の言葉なのだけれど、もう10年ぐらい前に当時住んでいた札幌で開催されたTEDに堀江さんが来るというので応募して観にいった時のプレゼンで語っていらっしゃった言葉。一言一句正しいかは怪しいけど、このようなことを仰っていた。当時のプレゼンの飾らずにありのまま語る姿も凄く、僕が目の当たりにしたプレゼンの中でもベスト3に入る素晴らしさだった。確かプレゼンの最後にロケット発射失敗などの映像を延々と流し、それでも「宇宙は当たり前にいける場所になる」と言い放ったのだ。

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この時の衝撃というか、信じて前に進む力を目にしていたく感動した。堀江さんはメディアでのイメージよりずっと熱くストイックな印象を受けた。ベタではあるけれど失敗を恐れずに信じてチャレンジすることの大切さを学ぶいい機会になったのでこれまでの各手帳にこの言葉を書いてきた。実際に大きな仕事のプロジェクトで困難な壁にぶつかっても、この言葉を見返して顔を上げて前に進むということができた。

誰にでもポリシーや大切にしたい言葉はあるだろう。著名人や偉人でなく家族や知人の言葉やネットで見つけた名言でもいいので時々振り返ることができるページを手帳に用意しておくのもよい手だと思う。

 

※探してみたら当時の映像が見つかったので貼っておく。この動画もよいけど、実際の会場の臨場感はとてもよいものだった。やっぱり”ライブ”っていい。


www.youtube.com

7月の終わり

あっという間だね、という体感速度を超えて早くも8月に突入しようとしている。ほんとうに時が経つのが高速&光速。このあいだもう2022年も半分を過ぎたか、と思ったところなのにもうそこから1ヶ月経ってる。

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手帳や文具の経年変化、特に革製品の経年変化は毎日使っているとそんなに変化を感じないけれど、振り返ってみるとすっかり変わっている。1ヶ月ぐらいの変化はあまりわからないけど、1年半以上も使っていると、あ、この傷はあのときつけたやつだな、とか思える傷もいくつかあって、それをきっかけに当時の様子を思い出したりする。僕にとっての手帳は過去よりも未来に向けた道具の意味合い(役割)が大きいので、過去のリフィルは持ち歩かずに保管している(持ち歩かない人の方が多いと思うが)。そんな中手帳本体は購入してからの1年数ヶ月を背負っているので、持ち歩いた分だけの歴史が刻まれていて、時々過去を思い出すのに役に立つ。

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・・・こんな感じで手帳にまつわる自省録を始めてもうすぐ7ヶ月。1日だけ更新忘れてしまったけれど、基本的に毎日何らかの日記的なものを更新し続けてきました。あんまり読者のみなさんを意識せずにやってこれたので(なんかすみません)、自分で読みたい日記としては成立してるんじゃないかなーと自分では思っています。

今回のエントリーのような「○○月の終わり」とか「△△月の始まり」なんていうタイトルのものは毎月このブログを振り返ってみる場として設定しているものです。他愛もない内容のブログを他愛もない内容で振り返るだけの、ただの更新ネタ稼ぎのエントリーです。

それにしても過去色々ブログを立ち上げては途中で飽きてやめるを繰り返す中、過去最高に連続更新が続いているブログがこの「手帳の湖」。このエントリーで205本目なのですが、テーマを絞るとこんなにブログネタを絞り出しやすいのか、と自分で驚いています。ま、205本といってもけっこう似たような同じような内容が並んでいるのですが、趣味ブログとしては「ひとつの中心テーマ×日記形式」というのが書きやすく続きやすいのかもしれません。というか僕の性に合っているのかもしれないです。

手帳選びは夏から秋に向けて最も盛り上がるシーズンを迎えます。(年々早くなっていってるような・・・?)僕が手帳を活用するようになった30年ぐらい前とは異なり、種類も手帳の楽しみ方も多種多様になってきているので、色んな方の楽しみ方を見るのも楽しみのひとつになっています。そして購買意欲のサイクルが勢いよく回るのです・・・。

さて、猛暑なのでできるだけ手帳は涼しい部屋で楽しみたいな、と思いつつ8月に突入したいと思います。

いつもありがとうございます。

Instagramもボチボチ更新していますのでよろしければどうぞ。

http://instagram.com/diary.lake

迷うのが楽しい

2023年の手帳選びは「システムダイアリー」継続決定、という旨のエントリーを先日も書いたのだが、今巷で開催されている各国(?)の手帳会議の様子を見ていると心揺さぶられるものがある。手帳選びは迷うのが楽しい。

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手帳は一冊だけ使う。ALL IN ONE、というポリシーで完結する、をモットーとしているので使い方に何の不満もないシステムダイアリーに来年も並走してもらうことに決めるのは何の疑問も持たない。はずだ。でも。

今でも時々触れてしまう能率手帳ゴールドはやっぱりいいよなー、とかほぼ日手帳のワンピースのやついいな、とかオーセン使っている人羨ましいな、とか巷の手帳情報が溢れるシーズンは目に毒だし、色んなことを考えてしまう。もし、もし仮に手帳を複数同時に使うとしたらどういう構成になるのか、、、など色々迷いが出てきてしまう。

僕のように手帳は一冊だけ縛りをしていない人にとってはどれにしようかな、あれもいいなこれもいいなと色々迷えるシーズンが到来したので非常に楽しいはずだ。手帳選びは迷っている時が一番楽しいのかもしれない。新たな使い方に思いを馳せて、よりよい使い方の可能性を考えて、その手帳を手に入れる理由をつくる。これがめちゃ楽しい。

僕はきっと来年もシステムダイアリー 一本でいくのだけど、もし、、もし仮にだよ、もう一冊使うことになったり、システムダイアリー以上によいと思える手帳があるとしたら、、、それはどんな手帳なのだろうという仮説検証に足を踏み入れるかもしれない。そしてやっぱりシステムダイアリーだよね、となったとしてもきっとバインダーは追加購入してしまう。みんなが手帳選びで楽しそうにしているのが羨ましいんだもん。

黄金比

安定した美感を与えるという黄金比。システムダイアリー(SD手帳)のリフィルはこの”黄金比”だそうだ。黄金比の詳しい解説はさておきなのだが、おそらくというかたぶんというかこの黄金比が使いやすさに繋がっているんじゃないかなーと思っている。毎日繰り返し見るリフィルが安定した美感を与えてくれるのだとしたら、紙面のバランスの良さが書きやすさや視認性、そして使いやすいと感じていることに繋がってるのだと思う。人によっては黄金比なんて眉唾物と思うかもしれないけれど、確かにシステムダイアリーのリフィルの方がミニ6のリフィルよりも使いやすいのだ。これは大きさ・広さだけの違いではないんじゃないかと思っている。

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黄金比wikipediaより)
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ミニ6とシステムダイアリーのリフィルサイズの比較
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システムダイアリーの使いさすさについてはさんざんこのブログで書いてきたが(というかほぼこの手帳のネタだけど)、なんか使いやすいなー、見やすいなー、書きやすいなー、は黄金比の安定した美感と言うものを視覚的に受け取ってるからかもしれないと最近より思うようになってきた。

黄金比を採用しているのは少なからず意味があるわけで、こういうファイルサイズのこだわりや、8穴式のリングなどの独自仕様が使いやすさとマイナー度に繋がっているんだろうなと改めて思った次第。黄金比すごい。SD手帳すごい。

すこぶる順調

普段使うボールペンをLAMY2000に戻してから1ヶ月経ったけれどもすこぶる順調。相変わらず書き出しが擦れるので最初にグリグリする必要があるけれど、システム手帳にグリグリコーナーを設けているので特段問題なし。

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グリグリコーナー。(再掲)

LAMY2000と言っても使っているのは4色ボールペン。僕の手帳術的には黒一色でも成立する使い方だけれど、せっかくなので重要そうな予定は青色、お休みは赤色、なんとなく特殊な予定は緑色(判断基準は適当)といった色分けをしてみている。色分けルールは厳密にはしない、というマイルールにしているので黒で書いても問題ない。なので手帳紙面上は色が統一感なくバラバラになっているがそれでいい。ルールに縛られないルール設定が肝要だ。

そして手帳界では2023年へ向けた手帳会議が各国(?)で開催されているが、僕自身は現在どこ吹く風。来年もシステムダイアリー一本で行くという漢気を見せつけてやろうと考えている。というわけでシステムダイアリーもすこぶる順調で長期政権の見込みだ。手帳界って何。

 

漆喰のような

ブッテーロレザーの質感が好きでいつも手帳を撫で回しているのだが、なんとなくこの(肌触りではなく)質感が漆喰のようだと思った。

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伝わるかなこの感覚。

特にオチもない短めのエントリーなのだが、この絶妙なボコボコというかザラザラというか荒い感じの質感がなんとも言えず好き。購入当初はマット質感だったものが使い込むうちにいつの間にか漆喰のような(と勝手に思ってる)質感に変化している。使い始めよりも今の雰囲気が断然好きなのでこの状態が永く続けばいいな、と思う。手帳を眺め、触り、撫で回してウットリ恍惚の表情を浮かべるなんてかなりやばい人なので家でのみ行うようにしている。実際恍惚の表情は浮かべないけどニンマリはする。

私的な手帳

元来手帳というものは本来私的なものであり、人に見せるものでもないから、中身は自分の好きなように好きなことを綴り、自分で・個人として楽しむものだと考えていた。今も基本的な考え方は変わっていない。(もちろん使い方によっては家族で共有したり交換日記のように複数人で使うものもあるけど)ネットの世界が広がり、自身にのみ展開されていた手帳の中身が、望めば世界の人に向けて発信することができるのだとわかった時にはすごい時代になったよな、でも僕は中身は公開しないけどね、と思った。

今現在、中身をがっつりは公開していないものの、それに近しいことはしているので自分自身に対して隔世の感がある。時代の流れに流されてるなぁ。

自ら人様に見せる、ということはそこに見てくれる人がきっといて、見てもらうために見せているのだから、自分にとっても見る人にとってもなんらかの意味があるものを見せるべきではないかという話にもなる。果たして他人の手帳の中身は見るべき価値があるのかどうか。自分の手帳に関する情報は他人にとって価値を感じられるものになっているのかどうか。

たまーにこうやって真面目っぽく考えることもあるが、あまり想定読者を意識しすぎると立ち止まって動けなくなってしまうので考えすぎはよくない。というかそもそも深く考えるものでもないかもしれないけど。

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というわけで今日も手帳の外側の写真だけを載せて、手帳に纏わる自省録っぽいことを呟くのだ。見てくださる誰かがちょっとした共感や面白さを感じてくれればいいなーぐらいのことを少し思いながら、その時感じたことで自分が読み返して面白いと思うことを、書く。という楽しみを楽しむのだ。

結局ひとりで楽しんでいる。想定読者は僕自身だ。手帳は楽しい。手帳ブログも、楽しい。

 

※なんとこの記事で200エントリーめ!!!!!

月光荘スケッチブック

月光荘のスケッチブックを使い切ったので、追加購入した。

このスケッチブックは仕事に特化した使い方をしていて、主にはプレゼン資料を作る時のストーリー構成やラフイメージを考えたりホワイトボードがわりにアイデア共有したりするために活用している。社内のミーティングでディスカッションするときに「それってこういうイメージ?」とかなんとか言いながらさささっと図なんかを描いて見せたりするのに使ってるのだが、オンラインMtgが主流になってからはそういう機会も激減し、もっぱら自分であれこれ考える為の道具として役立てている。

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前はブルーのスケッチブックだったが今回は赤にしてみた。単なる気分で選んだけれど、何色かあるカラーはどれも発色がよくて、選ぶのも使うのも楽しい。営業マンではないし普段スーツ着てるわけでもないしこれぐらいの派手なスケッチブック持ち歩いてもさほど違和感は持たれないはず。というか誰からも何も言われず逆に寂しい。。。

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裏表紙もなんとなく抜けたお洒落感があり素敵。

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僕が使っているのは2Fサイズ(240*210mm)のウス点。ウス点というのは薄紙で紙面に薄いブルーのドットが入っているバージョン。ドットが目印となり表や図形も描きやすい。コピーした時にはこのドットは写らないらしく、使い勝手もより良いみたい。僕はコピー使わないので試したことないけれど。
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このウス点は松下幸之助氏が提案されて商品化が実現したらしい。こういうエピソードは大好物。
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恒例の(?)システムダイアリーとの記念撮影(?)。

この2Fというサイズ感もちょうど良く、カバンのPCスリーブに入るので持ち運びもしやすくていい。プライベートで絵を描いたりすることはすっかりなくなってしまったけれど、仕事ではまだまだスケッチブックは活躍してくれそう。

とにかく新しく文具を入手したらワクワクが止まらない。用もないのに「試筆だ」とか言いながらあれこれ描いてしまう。