手帳の湖

手帳にまつわる自省録

タスク管理も時系列

僕の手帳の使い方は何の変哲もなく、スケジュール管理やタスク管理といったフツーの使い方をしているんだけれど、仕事とプライベートのスケジュールをを別々で管理はしていない。基本的に時系列で予定を入れていく。僕の身体はひとつなので僕自身の予定が被ることはない。家族の予定を書き込むときは若干被ることにはなるが気にしない。よく商談の席で相手側からプライベートの予定が見えたりしないように予定管理を分けている方がいらっしゃるが、僕はあまりそういったことを気にしたことがないので(これは個人の考え方だけじゃなくて仕事の環境にも依存するだろうから、他人から見えるのを気にされることを否定する意味ではない)、同じ予定のページに会議の予定も息子の習い事の予定も並列で記入している。

一方、タスクはシステム手帳(システムダイアリー)では仕事とプライベートを完全に分けて管理している。システム手帳だと分類して管理する、がとてもやりやすくてシステム手帳活用のとても大きなメリットだと感じている。

最近登場回数が減ったSD(システムダイアリー)。

ここひと月ほどメイン手帳としての使用を継続しているほぼ日手帳WEEKSは綴じ手帳なのでシステム手帳ほど分類が得意ではない。ノートページをバレットジャーナル的に工夫すればできるのかもしれないが僕にとってはやや面倒臭く感じるのでやっていない。じゃあタスクをどうやって管理していくかなーと試行錯誤の結果、現在のやり方は”レフト式ウィークリーの右側ノートページに時系列でタスクを書く”だ。基本的にタスクは発生順に記載するが、あらかじめ実行日が決まっているタスクはその日に記載。めっちゃシンプルなやり方だ。別ページにタスクとして管理するよりもメリットを感じている点は、別ページを見なくていい、だ。身も蓋もないけど。

ウィークリーページをスケジュールとタスク管理に割り振ったので、ノートページを完全時系列でメモ・ノートを取るための場所にした。

ノートページはそのまんまノートページに。シンプルに時系列で。

手帳を嗜みだすといろいろ創意工夫の意欲が湧いてきて複雑な運用を自分に課してしまうことがよくあるけれど、いろいろ工夫しまくった結果、割とシンプルな運用に着地する。僕も30余年工夫し続けた結果が割と単純な使い方。でも経験を積んで色々積み重ねた上で不要なものを削ぎ落とした結果なのでこんなものなのかもしれない。