手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手帳全般

フライターグとダイアログノートブック

久しぶりにフライターグを引っ張り出してきた。僕がもっているのはF241SID。小型のメモパッド。これがダイアログノートブックやモレスキンカイエなどにピッタリなのだ。フィールドノートにも。フライターグ専用のメモもあるんだけどけっこう高価なのと、ダイ…

手帳は飽きるもの

ずっと同じ手帳を使い続けることができない病にかかってしまっているらしく、そしてどうやらこれは不治の病のようだ。 昨日久々復活の能率手帳ゴールドを今日も触ってうっとりしている。能率手帳ゴールドは決して使い勝手が最高とは言えないフォーマットに、…

paper republicのイヤープランナー

手帳についているスケジュールの単位は、年・月・週・日、だいだいこれぐらいのパターンに分かれるが、このうち”年”すなわち年間カレンダーをそのままスケジューラーとして使っている人はどれぐらいいるのだろうか。 これはあくまでも僕調べなのだが、だいた…

好きな革の色

革の手帳や手帳カバーに惹かれるのだが、好きな革の色はけっこうバラバラ。 茶系の手帳を並べてみたけど、これ以外にも黒やブルーなんかも持っている。元々手帳は黒革が好きだったのだけれど、(もちろん今も好きだ)徐々に原点回帰というか、人生初のシステ…

手書きの効能(過去記事紹介)

ブログのネタ切れ防止策としてなんかないの?的なことをいまさらAIさんに相談してみたら、「過去記事の資産化をすればいい」といったレベルの高い回答を得たので「確かに!」となっている。AIかしこい。要するにYouまとめ記事を書きなよ!ってことなんだけど…

毎晩のジャーナリング

すごくカッコつけた言い方かもしれないが、自分と向き合う時間、自分と対話する時間は必要である。子供の頃に毎日書いた日記や夏休みに描いた絵日記など日々を記録するものも、その日あった出来事を振り返りながら明日への希望を持つ。そんな作業は結構意味…

手帳のサイズ見直し?

手帳の最適なサイズ。当然ながらこれは人によって異なるので、あくまで僕自身にとって最適なサイズはなにか?について頭の中をぐるぐるとしていることについて書いてみたい。といっても中身スッカスカですよ?いつものごとく。 現在愛用している手帳はジブン…

ダイゴーアポイントプレミアム再び

あまりこういう組み合わせにしなくてもいいかなと思ってはいるけれど、ジブン手帳miniをメインの手帳とした時のメモ帳役としての小型手帳。その小型手帳は”ダイゴーアポイントプレミアム”。何度試してもロルバーンミニに戻ってしまいそうではある。 ビジネス…

LACONIC 仕事計画 B6バーチカルレフト

ラコニック。初めまして。 僕の記憶が確かならば、LACONICを使うのは初めてだ。もちろんその存在は随分前から知ってはいるのだが、僕の手帳の好みは随分長い間、海外手帳へと向けられていたので、国内の手帳はほぼ日手帳やジブン手帳といった手帳に絞られて…

もう一冊のB6手帳

ジブン手帳miniはB6スリムサイズで、僕の現時点でのメイン手帳。どうやらこのままいくと2026年はこのジブン手帳miniの独壇場になりそうだ。 そして、このB6サイズスリムが使っていて心地よいサイズ感なのでワンチャン正B6サイズもいけるのでは?という欲が湧…

手帳に正解はない

B6以上の大きめ手帳を使うようになって、机に広げた時の書きやすさにとても満足するようになったのだけれど、よくよく考えてみると、社会人になって最初に使った手帳は能率手帳(当時はNOLTYじゃなかった)のA5サイズだったし、バーチカル手帳と時間管理に傾…

最近は大きめ寄り

年末近くから続いているジブン手帳mini。ジブン手帳miniだけでは続いていない可能性もあるが、カバーをエルメスグローブトロッターにしたこと、ペンホルダーをpaper republicのル・ループにしてペンを2本挟める仕様にしたことも相まってかなり自分好みの使い…

ANDOダイアリーとキャップレス万年筆

今メインで稼働している筆記具は、グラフ1000、キャップレス万年筆、ジェットストリーム4&1。ANDOダイアリーの紙質は万年筆での書き心地が素晴らしい。 裏抜け具合はインクによると思うけれど、パイロットのインクでは今のところ裏抜けらしい裏抜けは感じら…

A5スリム手帳(ANDOとロードブック)

昨日紹介したANDO GALLERY DIALYはA5スリムサイズの手帳。そう、ジブン手帳(オリジナル版)と同じサイズ。モレスキンのラージサイズとも同じサイズだ。ほぼ日手帳のカズンはA5サイズなので、それよりもやや幅が狭く文字通りスリムなサイズだ。 ANDOはハード…

ANDO GALLERY DIARY

手帳は一冊、一元管理を基本とする。 というのが僕のモットーであるはずなんだけれど、このモットーを掲げた直後から既に破綻して既に久しい。確かに一冊使いである場合が多いのだけれど1年の間に何回も手帳を新調するという名の実質コレクションをしていて…

落ち着く手帳

使い慣れた手帳、手に馴染む手帳は使っていて落ち着く。 自然と、普通に、引っ掛かりを感じることなく手帳を使いこなせたら。 そんな手帳を探す旅。とか書くとカッコつけた感じになってしまうが、数多くの手帳を試しつつ、手帳選びも絞り込んでいかないと。…

ペンの居場所

ペンの使い勝手は書く場所である紙の質に影響されるが、逆もまた然り。紙の集合体である手帳の使い勝手もまたペンに左右される。 ジブン手帳mini、エルメスGT、ル・ループ、キャップレス万年筆、グラフ1000。お気に入りの組み合わせ。 僕はどうしても手帳と…

A6サイズあたりの手帳やノート

A7のノートを使うと、気になってくる倍のサイズであるA6サイズの手帳やノート。厳密にいえばA6というよりも9×14cmあたりのノート類のことで、気になるというか元々好きなので最近使ってないなあとごそごそと取り出してきていくつか並べてみた。 出番与えなさ…

愛しのミニノート

大好きでついつい買い揃えてしまう、9×14cm界隈のミニノートや手帳。 今はその役割がジブン手帳miniとロルバーンミニに移っているので当面出番はなさそうなんだけど。 でも触れたら使いたくなる!でもこうやってミニノートに触れていると使いやすいもの、今…

出張の相棒は?

我がメモ帳ズ。 ロルバーンミニ(クリア)とブレイリオのM5ミネルバボックス。このどちらかを出張の御供に。手帳はもちろんいつものジブン手帳miniとエルメスグローブトロッターのコンビで。 さあそろそろ決めないと。

体調とメモ帳

三連休の最終日に風邪をひいてしまった。昨日お出掛けしておいてよかった。年明けてから熱出しやすくなってるな。 使い始めたミネルバボックスM5、まだ恐る恐る使ってる感じだけどいい感じ。ロルバーンミニと役割丸かぶりのオーソドックスなメモ帳。使い慣れ…

手に入れたM5は・・・

すみません。ほんの出来心で。 あれだけずっとプロッターM5のどれにするか検討していたのに、手に入れたのはブレイリオのミネルバボックスM5。これまでの検討はなんだったんだ。 精一杯の言い訳をすると(誰に対しての言い訳なんだ?)、ずっと気になるM5で…

ロルバーンミニかM5か

メモ帳に、とM5のシステム手帳を検討している。検討しているが検討状態から候補の絞り込みが進まない。そうこうしているうちに時間は過ぎるので、現在のメモ帳であるロルバーンミニを使う機会が訪れる。ロルバーンミニは使いやすい。ということはM5の手帳を…

メモ帳一人談義

メイン手帳がB6サイズなのでいつでもポケットに入れて持ち歩けるわけでもないから、その隙間を埋めるべく小型のメモ帳が活躍する余地がある。ミニ6のシステム手帳サイズ相当であるSDをメインに使っている時からメモ帳は使っていたので目新しい話ではないけれ…

タイトルにこだわらない

今週のお題「名前をつける」 ブログのタイトルをどうつけているか。実は・・・ 「その時思いついた通りに書く」 なのです。ブログのSEO対策とかでタイトルの気を遣う、とかあるじゃないですか?あれ、僕はやってないです。過去のタイトルとかぶるのもあまり…

B6サイズの手帳とノートと

今年のメイン手帳として使っている手帳のサイズはB6サイズ。実はこのサイズとちゃんと向き合う(?)のは初めてで、いや去年も使ってはいたけれどちゃんと使いこなそうとして使い倒しているのは初めてなのだ。かつてはA5サイズの手帳を愛用していた時期もあ…

一週間の使い方

一週間をひとつの時間の塊と捉えてスケジュール管理する時に頭に思い浮かべるのは、Google カレンダーだったり、レフト式ウィークリーだったり、バーチカルウィークリーだったりいろいろあるけれど、頭の中にビジュアルで想起されるカタチは何であるか。僕は…

デメリットがメリットに

手帳を使っていてここが使いにくいなとか、ここがイマイチだなとか思うことがよくある。完璧な手帳などないのだけれど、ないものねだりというか、もうちょっとここがこうだったらなーとか思うことがある。 今使っているエルメスのグローブトロッターとジブン…

エルメスGTあるある

エルメスグローブトロッターって、どっちが前側でどっちが後側かいまいちわかんないんだよな〜。エルメス手帳あるある(個人的見解です) ポケット部分が真っ直ぐな方を後ろに持ってきてる。 エルメスのロゴが入っている、カーブがかかっている方を前に持っ…

最高の綴じ手帳セット

エルメスグローブトロッターとジブン手帳miniとキャップレス万年筆の組み合わせをメイン手帳に据えて使い始めてから1ヶ月が経った。 これまでのブログにも何度か書いたが、綴じ手帳の中で最も機能的で使いやすい手帳はジブン手帳だと思っている。そんなジブ…