手帳の湖

手帳にまつわる自省録

筆記具は実用性

昨日書いたブログの内容とかなり被るのだけれど、今メインで使っている筆記具はぺんてるグラフ1000フォープロとパイロットのキャップレス万年筆。もともと日本のメーカーよりも海外メーカーへの憧れが強かったんだけど、最近はそうでもなくて、というか見た目だけでなく実際に使って使いやすいかで判断するようになってきて、今一番使いやすいと感じている筆記具がこの2つ。日本の筆記具は優秀だねということが言いたいわけではなくて、色々使ってみて実際についつい手が伸びる筆記具がこれだという話。LAMY2000の形が一番手にフィットするとこれまでブログで何回か書いてきてそれは今でもあまり変わっていないのだけれど、グラフ1000とキャップレス万年筆の使いやすさも本物で、現在はこの2つをメインで持ち歩いている。

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ジブン手帳mini、エルメスGT、paperrepublic ル・ループ、グラフ1000、キャップレス万年筆。

ものすごく高級な筆記具でなくても充分使い勝手にこだわることができる。

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キャップレス万年筆はル・ループのマグネット部分に、グラフ1000はペンホルダー部分に。

手帳やペンなどの文房具は人それぞれの楽しみ方があるが、僕はかなり実用的な道具として活用しているつもりなので、「僕自身が書きやすい紙とペン」というベタな基準を満たした道具を使いたいと思っている。そして最近特に思うのが”多くの人が良いと言っている道具はだいたい素晴らしい”という当たり前の事実。最強のコピーは”これ売れてます”なのだ。

もっと若い頃は使い勝手よりも見た目の良さを求めていたこともあったけど、だんだんと使いやすいものがよいデザインであるという考え方に変わってきたし、使いやすくて良いものは結果的に生き残る。なのでロングセラーだったり、変わらずずっと売れているものには選ばれる理由があるので、一度手に触れて使ってみる価値があると前よりも思うようになった。

そんなこんなでしばらくは実用性の高いこの手帳とペンの組み合わせでいくことになるだろう。