手帳の湖

手帳にまつわる自省録

環境の変化

僕のTwitter(X)はブログ更新botと化しているけれど、TOPに固定ポストとして置いているTweetがある。

ずーっと長い間手帳を使ってきて言えることは「完璧な手帳などない」だ。自分も環境も変わるから使いやすい手帳も好きな手帳も変わる。でも「その時のNo.1の手帳」は見つけられる。

30数年の手帳歴のうちのほんの2年程を綴っているのがこのブログなんだけど、その手帳のお話のメインに据えられているのがSD手帳だ。現在の家族との生活、仕事そしてプライベートとの変遷・・・そういったものの変化がその時その時で使いやすい手帳の栄枯盛衰を繰り返す流れを作ってきたわけだが、この数年は間違いなくSD手帳が君臨している。2024年に入ってからはほぼ日WeeksとSD手帳が王座を取り合っているけれど、あんまり決着つかないままどっちも交互に使うと言った若干中途半端な感じになっている。

そして、「その時のNo.1の手帳」が変わるかもしれない環境の変化が訪れた。

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ジブン手帳。2023年後半に再チャレンジして2024年採用を見送った手帳。それでも僕の中では使いやすい手帳の殿堂入りをしている。

僕自身の環境の変化だ。人間ドックで数値が引っかかったので病院で診察を受けたのだが、どうやら闘病生活をしなければならないようだ。病名は伏せておきたいが、幸いきちんと病気と向き合えば今すぐどうこうというわけではないけれど、きちんと向き合う必要がある。健康状態の日々の記録が大切になってくる。

つまり、手帳に加えたい役割が増えるのだ。

僕は思いついたことをメモするのは大好きだけれど、かっちりと記録するのは苦手なのでこういった記録はフォーマットがしっかりしているほうが続けやすい気がする。そうなってくると1番に頭に浮かんだのが「ジブン手帳」なのだ。2023年下半期に再チャレンジして採用を見送ったんだけれど、正に自分自身の環境が変わったので再度脚光を浴びせるしかない。

別に小型の手帳でも記録はできるんだけれど、色々と持ち歩くものも増えそうなので総合的な判断で手帳を再考したい。