手帳の湖

手帳と文具と自省録

A5サイズの手帳

なぜか今日1日でこのブログにものすごい数アクセスがあり、なんだなんだと驚いている。たった1日で何千ものアクセスがあるなんてちょっとおかしい気もするので一旦静観しよう。そうしよう。

f:id:diarylake:20261012200405j:image

NOLTY能率手帳A5(No.9607)

で、ここから平常運転。

A5の手帳を大きい手帳とみるかコンパクトな手帳と見るかはその人が使ってきた手帳やノートのサイズの影響を受けると思う。A4サイズやB5サイズあたりのノートを使ってきた人からするとA5はやや小さいサイズとなるだろうし、もっと小型の手帳やメモ帳を使っている人からすると大きめのサイズということになる。

僕はここ最近まで使っていたA6サイズ以下の小型手帳から、B6サイズ→A5サイズと徐々にサイズアップしてきたので最初はA5をずいぶん大きいと感じた。昔は普通に使ってたんだけれどもね。それでもここ2ヶ月ほど使ってこのサイズにも慣れてきて、A5サイズは使いやすいよなー、ストレス感じにくいよなーと毎日感じている。A4のプリントも二つに折って挟めるし、特殊なサイズ感ではない点も使いやすさのひとつなんだろうなと考えるようになってきた。

NOLTY以外のA5サイズ(A5スリムは除く)の手帳やノートに目を向けると、当たり前だがかなり多くの製品があり、ちょっとA5サイズであれこれ見比べてみようかという気になってきた。ということはまあ来年の手帳はA5サイズのこの手帳でほぼ決まりだということだ。

このNOLTY能率手帳A5は社会人なりたての頃に1年だけ使ったことがある手帳で、その後アクションプランナーを数年使っていた時期もあるのでA5手帳は使い慣れていないわけではない。ほんの少しほぼ日カズンも使っていたし。そういったA5手帳を調べて面白そうなものを見つけてみよう。

実際に見つけてしまったら候補が増えて困るだけなんだけれども。