普段使っている文具類の中でもよくブログに登場するものと登場しないものとがある。これは意図的にわけたものではないんだけど、まあなんとなく。そんな、使っているのにほとんどブログに登場していないもののひとつが”MDノート(A5)”である。方眼タイプ。このノートの使い方はいわゆる雑記帳で、新しく買ったペンの殴り書きであったり、子供に勉強を教える時のノートがわりだったり、ちょこちょことイラストを描いたりとなんでも書いている。ゆえに見返すとなかなか面白い。ただ、手帳に書けばいいことは手帳に書いているので使っているといってもそこまで出番が多いわけではなく、数年に渡って1冊だけで事足りているノートでもある。似たような役割をもった他のノート(ロルバーンとか)もあるしね。そう、ブログに過去に登場してその後登場しなくなった=使わなくなった、というわけでもないのです。

さて、A5のノートということで途端にA5の手帳とサイズ感があって一緒に持ち歩きやすくなったんだけれども、待てよ、お互いのカバーを入れ替えてもそのまま使えるのか?ということに疑問が湧いてきた。MDノートよりもNOLTY能率手帳(9607)のほうがやや厚みがある。これがどう影響するのか。もし問題なく入ったら、手帳のカバーとしてMDノートの純正カバーが選択できるということだ。
ワクワクしながらカバーを交換してみたが、結果はNG。NGというか微妙・・・。いけなくはないんだけど、NOLTYにMDの透明カバーは、突っ張る。NOLTYの厚みで。
カバーのサイズの方が小さいので反ってしまう
うーん、これは無理があるなあ。当たり前だけどA5だからといって互換性があるわけではないよね、そりゃそうだ。
というわけでカバーの交換テストは不合格。もしこの先NOLTYの9607(か6226)を長く使うことになったら革カバーが欲しくなる時期が来ると思うのでその時の選択肢を見つけておこうと思ったんだけれど。ちなみに今の黒のビニールカバーには不満はないんだけども。まあ純正カバーが最適解なのだろうなあ。