手帳の湖

手帳にまつわる自省録

M5の検討も佳境

今日も仕事帰りに文具屋さんに寄って、プロッターを物色。いつになくM5の購入に慎重になってるのは、やっぱりプロッターのバックプレートがいろんなものを削りそうっていう点にビビっているからな気がする。プロッターに近しい薄さでフラットに開いてくれるコンパクトなM5の選択肢の幅を広げたい。

f:id:diarylake:20260219203813j:image

本編とあまり関係のない、エルメスGT(ジブン手帳mini)とロルバーンミニ。

プロッターは前身のルフト時代から注目していたバインダーだけど、なぜかずっと回避し続けてきて今に至る。決して嫌いではなくむしろ好きなコンセプトではあるのだが、僕自身の帯電体質が金属プレートを恐れているのだ。実際冬場にバチッときたという話はあまり聞いたことはないけど。あとは机を削ってしまったり身体を引っ掻いてしまったり手を切ったりするという話は割ときくのでどうしても逡巡してしまい月日は流れていく。こんな感じで常に選択肢にあがりつつ選ばれない状況がずっと続いているのだ。なぜもっと早く手に入れなかったのだ!と思いたいところだけどそういう日はいつ来るのだろうか。そりゃ買った時だね。

プロッターM5以外の選択肢は、ロルバーンミニ継続、カンダミサコのシュランケンカーフ、そのほかノートタイプのM5システム手帳。一瞬ハンディピックのスモールやダイゴーのミニ手帳も思い出したけど、使ったことあるものは今回は一旦見送る。そして先日まではロロマM5も候補に入れていたのだが、ベルトタイプはピアスみたいに使わなくなってしまう実績が積み上がるだけな気がして候補から外すことにした。ノートタイプのM5でリング幅11mmにしたい。本体が太ってしまうものは極力省かれた仕様(ポケットレス)が望ましい。これは選択肢が多そうで意外と多くないのかも。まあもう少し悩んでみようかなあ。結局プロッターにしたりして。