すみません。ほんの出来心で。

あれだけずっとプロッターM5のどれにするか検討していたのに、手に入れたのはブレイリオのミネルバボックスM5。これまでの検討はなんだったんだ。
精一杯の言い訳をすると(誰に対しての言い訳なんだ?)、ずっと気になるM5ではあったのだ。ミネルバボックスそのものが好きな革だし、内張りの革も豚革でこれまた好みだし。ただこのナチュラルカラーをうまく使いこなせるか、よりよい経年変化を目指せるかといった点で逡巡し続けていてほしい物リストに入れつつこれまた見送り続けていた手帳なのだ。まあでも手帳は結局がしがしと使うものだから経年変化を気にしたって始まらないし、この手帳は内側にポケットがなくて(外側にある)フラットな構成なので好みだよなあと思ってて気がついてたら買ってた。こわい。あわせてペンホルダーはアシュフォードのビタリータとゴムの仕様のものにしてみたけど色合いのバランスも良いしなにより使いやすい。これいいじゃない!
これでよりよいメモ帳生活ができたらいいなあ。でもこのメモ帳は趣味の世界のひとつの形としていろんなM5手帳を試したくなってしまいそう(伏線)。
