使い始めています。Sterling Ink B6S-H FULL YEAR COMMON PLANNER。
スターリングインクの手帳は、サイズ・フォーマット・プランナータイプの種類が豊富。ちょっと変わっているところがカラー展開の仕方だ。例えば僕はB6スリムサイズでウィークリーのレイアウトがホリゾンタル(レフト式)のフォーマット、そしてノートが豊富な(360ページ以上ある!)フルイヤータイプを選んだ。この場合、カラー展開はブラック一択。バーチカルタイプを選んだ場合はキャメル一択。これはなかなか思い切っている。ブラックがいい場合はバーチカルを選べないのだ。そしてバーチカルがいい場合はブラックを選べない。

ある意味クセ強で、またこのフルイヤーのノート部分の枚数の多さが尋常ではない。手帳というか本だ。なんかすごい。幸いというか紙がトモエリバーなので分厚い手帳だがギリギリ今日範囲内な感じである。
そう、この手帳の創業者は日本の手帳にかなりインスパイアされていて、ものすごくかゆいところに手が届くというか、ニッチ且つちょうどいい感じの手帳の企画というか規格を選択している。そのどれもが「あ、あの手帳に似てる」であり、どれでもないのだ。新しいアイデアは既存のアイデアと既存のアイデアを組み合わせたものだ。それをストレートに表現している手帳だと勝手に感じ取った。
B6スリムサイズが選択できるという時点でSterling Inkを選ぶことにしたのだけれど(昨日書いた通り最初に気になっていたwonderland222はB6はあるがB6スリムサイズはラインナップにない)この絶妙に使いやすいサイズ感はやはり好きだ。コンパクトの中で最大サイズだと思っている。
ちょっと熱を帯びてきたので今日はこの辺にしておくが、しばらくはこの手帳のことをつらつらと書いていくことになるだろう。ジブン手帳miniの最大のライバル登場である。