ジブン手帳miniは2025年に初めて購入したが、2026年も継続購入をした。たしか最初にジブン手帳を買ったのは2018年で、オリジナルサイズを2年連続使ってものすごく仕事が忙しい時期を乗り越えた。当時はherzの歩き方withモレスキンカバーにセットして使っていた。今考えるとA5サイズは僕にとって手帳の最大サイズだったわけだけど、ジブン手帳の”書く場所があらかじめ決まっている”スタイルが使い勝手が良くてすごくいい手帳だと感じていた。そして時は流れてほぼ日weeksやSD、各種システム手帳を経て今に至るわけだが、使うジブン手帳はミニサイズに変わった。

エルメスGTとジブン手帳mini、ぺんてるグラフギア1000とグラフ1000フォープロ。
これは前にも確か書いたが、セットする手帳カバーも影響している。何かの記事で読んだエルメスのグローブトロッターを愛用されている方の使い方に憧れを抱いたのと、これまたどなたかのブログだったかで得た”グローブトロッターにジブン手帳miniをセットできる”という情報を頼りに、ジブン手帳をminiにして、それに半ば合わせるカタチで中古のグローブトロッターを入手した。グローブトロッターを使いたかったからこそ、ジブン手帳をサイズダウンしたとも言えるのだ。

ジブン手帳miniとグローブトロッターの幅の違い。
で、実際サイズダウンした悪影響はほとんどなくて、オリジナルサイズと遜色なく使えている。SDや能率手帳ゴールドに比べるとサイズアップなので、”小さいな”とあまり感じない。
好きな手帳カバーと好きな手帳。小型手帳派の僕にとってはややオーバーサイズ気味の手帳だけれど、ヒリアド6にすんなり収まるほどにはコンパクトなので特に持て余すこともない。仕事やプライベートの予定が多く繁忙である時には最も活躍できるポテンシャルを持っているし、その実力発揮は実証済みで非常に頼れる手帳である。
この組み合わせもまた僕の”終の手帳”でもある。

