あまり深く考えなくてもついつい手にしてしまう筆記具が自分にとって使いやすい筆記具。なんとなく好き、は実は意味がある。ここ最近使っている筆記具の中ではダントツで使いやすさを感じているのがぺんてるのグラフ1000for PROだ。別に入手困難なマニアックなシャーペンでもなく、手に入れやすく珍しくもないものなのだが、なぜこんなに気に入っているのか。

ジブン手帳miniとグラフ1000for PRO
その理由はよく分析はできていないが、やはり持ちやすさと書きやすさ。まあそりゃそうか。細くて長めの軸だが、持った時のバランスが良く、書いていて疲れない。あまり長時間文字を書くということはないのだけれど、疲れないに越したことはない。昨日書いたSDにもバッチリセットできるし、ジブン手帳miniにもバッチリあう。ジブン手帳miniにはいつもペンを2本セットしているのだが、グラフ1000が基本で+キャップレス万年筆 or ロットリング4in1 or ジェットストリーム4&1といった組み合わせにしている。つまり基本的にはスケジュールやノートはグラフ1000で記入しているのだ。
LAMY2000が自分の中での最高のシャーペンだと思っていたけれど(現在はキャップを紛失したままなので出番がない)、グラフ1000はそれに勝るとも劣らない非常に使い勝手の良い筆記具なのだ。


