今年買ってよかったもののひとつ、それは”キャップレス万年筆”。モンブラン149を数年前に手に入れた時からキャップレス万年筆に興味は持ちつつもずっと後回しにしてきたが今年ついに手に入れて大のお気に入りになっている。
筆記具が変わると手帳もそれに合わせて変わりうる。能率手帳ゴールドを2026年版も購入したのは筆記具に対する万能さが理由の一つだ。そして、もうひとつ、大好きな手帳を2026年版も手に入れることにした。ジブン手帳だ。
僕が愛してやまない手帳はいずれも小型の手帳。SD(システムダイアリー)、PRGVP(ペーパーリパブリックグランボヤージュポケット)、エルメスヴィジョン、能率手帳ゴールド、ほぼ日Weeksなどなど。ほとんどが小型の手帳なのだけれど、ひとつだけ例外がある。それがジブン手帳なのだ。そのジブン手帳はA5スリム版とB6スリム版があるが、2025年からはB6スリム版であるジブン手帳miniを使っていて、2026年もこのサイズにした。A5サイズはルイーズカルメンのロードブックに挟んでいたが、このB6サイズのジブン手帳はエルメスのGT(グローブトロッター)に挟み込むことができる。GTはB6サイズがちょうどよく挟めるのでB6スリムであるジブン手帳miniだと幅が狭くてGTが余るカタチになるのだが、それでも大好きなジブン手帳と大好きなエルメスGTをセットで使えるのは心に与える満足感というメリットがでかい。

エルメスGTとキャップレス万年筆、ぺんてるグラフギア1000(0.7mm)。中身はジブン手帳miniだ。
そしてこのジブン手帳の用紙であるTHIN PAPER。これすごいわ。全然裏抜けしない。万年筆で書くときはしっとりした感覚があり、書き心地も悪くない。というか良い。トモエリバーからの変更はかなりの決断だったと思うけれど、良い判断だったと思う。トモエリバーも好きですけどね。
2026年版のジブン手帳mini、これが僕の忘年手帳(※)となりそうです。
(※)年内最後に購入した手帳のことを界隈では忘年手帳と呼ぶらしい。いやいや手帳を複数購入する前提やん。まあ複数買うけども。
今週のお題「買ってよかった2025」



