手帳の一番使いやすいサイズ、僕にとってのこのサイズ感がB6スリムサイズにアップデートされそうだ。A5スリム手帳からB6スリム手帳に切り替えたジブン手帳mini。そしてSDをはじめとする小型手帳からサイズアップして使い始めた言い方もできるジブン手帳mini。僕の中ではこれでもやや大きいかなと思いながら使い始めたが、このサイズでフラットに開く手帳は非常に使いやすい。家族イベントが多い今年だけこのサイズにして、来年からはSDぐらいの手帳に戻すかと考えていたけど、いよいよどうなるかわからなくなってきた。

ひとつはフラットに開いて書くことの使いやすさを享受できるサイズとしてB6スリムは非常に優秀だということ。9×14cmサイズのフラットに開く手帳よりも当然大きいが、この当然のサイズの違いが直接書きやすさの違いになる。大きさの違いは見やすさの違いでもあるので、老眼が進む身としては大きいはマイナスに働きにくい。唯一小ささが勝るのは持ち運びやすさ。ここは断然9×14cmサイズの方が運びやすいに決まっている。
この使いやすさと持ち運びやすさの間のスイートスポットを探すのが僕の手帳趣味の醍醐味なのだ。で、ジブン手帳miniが知りうるB6サイズ手帳で最もフラットに開いて使いやすい。
この手帳でいいような気もしている。何度もあっちいったりこっちいったりはするけれど。