手帳の湖

手帳にまつわる自省録

フライターグとダイアログノートブック

久しぶりにフライターグを引っ張り出してきた。僕がもっているのはF241SID。小型のメモパッド。これがダイアログノートブックやモレスキンカイエなどにピッタリなのだ。フィールドノートにも。フライターグ専用のメモもあるんだけどけっこう高価なのと、ダイアログノートブックのほうが開きがいいのでセットするのはダイアログノートブック。

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普段ジブン手帳miniとロルバーンミニをコンビとして使っているので、その中間のサイズにあたるこれらのノートブックは、役割的にどちらにも寄れない。なので出番としてはあまりないのが実情。SDと似た大きさでかなり使い勝手は良いのだけれど。

フライターグは匂いが気になるので遠ざかってしまっていたけれど、そのうち匂いがとれるのだろうか。そうなるとこの手帳はかなりラフに扱える点がポイントが高くて出番も増えるかもしれないのに。

ただまあとても好きなサイズ感なのできっとそのうちこのサイズに戻ってくることもあるだろう。