手帳の湖

手帳にまつわる自省録

小型手帳はどうでしょう

年末から続く手帳の大型化。といっても比較的コンパクトなB6スリムサイズ(ジブン手帳mini)がメイン戦場で、最近ついにA5スリム(peper republic GV XL)に戻りつつある。しかしながら、僕には小型手帳をこよなく愛してきた歴史がある。というとまあ大袈裟ではあるんだけど、自分がやりたい手帳の使い方は別に大きい手帳じゃなくても実現できることが多くて、じゃあ持ち歩きやすくて情報にアクセスしやすい小型手帳のほうが使い勝手がよろしかろう、と比較的小さな手帳を好んで使ってきたのだ。

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先ほど(ただいまの時刻は21時)、出張から帰ってきて荷物整理をしていたのだが、出張に持って行ったジブン手帳mini、能率手帳ゴールド、SDの3つの手帳のうちもっとも使ったのはジブン手帳であった。今はこのサイズ感が必要なのだ。そして次に使ったのが能率手帳ゴールド。僕の中で最強手帳であったSDには実はあまり手が伸びなかった。これは気持ちがシステム手帳よりも綴じ手帳に向いているからなのかもしれない。そして手が伸びた能率手帳ゴールド。やはり僕の中の人生最後に使う手帳候補なだけある。やはりよい。よいのだ。なんだかんだで8冊目なので、使った(というか買った、のほうが正しいかもしれない)手帳シリーズでは一番期間が長い。SDも6年目だけれどもね。

写真にチラリと写ってるDIALOG NOTEBOOK、これは非常に能率手帳ゴールドと相性がよろしい。メイン筆記具がシャープペンシルな場合、特にいい感じだ。あと、paper republicは今回連れて行かなかったのだけれど、このpaper republicの使い方をヒントに能率手帳ゴールドの使い方でピンときたことがあるのでまたの機会に書きたいと思う。