手帳の湖

手帳にまつわる自省録

PR grand voyageur が好き

僕の中で再燃しているpaper republicはオーストリア・ウィーンの製品。存在自体はだいぶ前から知っていたけれど、さほど興味を持たないまま月日が経ち、最初に手に入れたのが昨年2025年。「grand voyageur pocket chesnut」と「le portfolio A6 petrol blue 」の2種類を持っている。最初grand voyageurを気に入ってすぐさま同じリフィルを使えるle portfolioを購入した。

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grand voyageur pocket chesnut。

で2025年はこのグランボヤージュを使い倒し、2026年に使うつもりだったポートフォリオは・・・ぼちぼち使っている。なぜだかグランボヤージュをついつい手に取ってしまうのだ。ひとつはそもそもグランボヤージュは使い倒して写真のように経年変化している。かなり柔らかい革で、変化が激しい。傷も味だと割り切らないと使いこなせないような革だ。そしてグランボヤージュは割り切れるぐらいの成長を遂げている。一方ポートフォリオはやっと最近使い始めたぐらいなので、おっかなびっくり使っている。つまり傷や汚れを気にせず使えるグランボヤージュをついつい登板させてしまうのだ。しかしこれは時間の問題で、ポートフォリオもいずれ汚れも傷も気にならなくなる日が来る。その日までは多少ビビりながらゆっくり使えばいい。

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グランボヤージュポケット チェスナット。カランダッシュエクリドール シェブロンとかなりマッチする。

しかしもう一つがポイントだ。ほんの少ししか使っていないので断言はできないが、おそらく一枚革で軽く。サイズも一回り小さくリフィルにフィットしやすいグランボヤージュの方が使いやすい。これは好みによるとは思うが、僕はポケットもステッチもないこのグランボヤージュの方がおそらく好みなのだ。ポートフォリオの方が倍以上の価格で製品としてはより高品質だというにもかかわらず。これは僕の個人的な使ってみての考えなので他の方に必ずしも当てはならないのだけれど。

グランボヤージュのおそらくトラベラーズノートブックにインスパイアされたのであろう(これは僕が勝手に思っているだけである)一枚革のシンプルな構成が大好きなのだ。

そしてグランボヤージュをここまで絶賛するには理由がある。そう、grand voyageur XLを購入する理由と理屈と勢いを求めているのだ。でもなージブン手帳mini使ってるしなー。でもグランボヤージュのポケットを経て、大きめの革表紙のノートブックは持っておきたい。paper republicはノートの品質も好きなのでやっぱり買ってしまいそうだな。長く使えそうだしなあ・・・。