手帳の湖

手帳にまつわる自省録

手書きの効能(過去記事紹介)

ブログのネタ切れ防止策としてなんかないの?的なことをいまさらAIさんに相談してみたら、「過去記事の資産化をすればいい」といったレベルの高い回答を得たので「確かに!」となっている。AIかしこい。要するにYouまとめ記事を書きなよ!ってことなんだけど、まとめ記事書くのは手間暇がかかるんですよ。過去に何回かやってる気もするんだけど。以前どんな感じでやったのかは忘れてしまったので、今回はシンプルに過去記事紹介をしてみようと思う。これで毎日更新できるネタをゲットだぜ。なにせ投稿数だけは無駄に多いからね。なんとその数1,580。・・・逆に選ぶのむずかしくないか・・・!??とりあえずひとつ紹介してみます。

「手書きの効能」・・・2023年10月の記事

diarylake.hatenadiary.com

せっかくなので内容は過去記事にアクセスしてぜひ読んでいただきたいのだけれど、手書きっていいよね。という内容である。あと昨日もブログ内で触れたジャーナリングっぽいことにも触れている。

また最近よく言われていて僕自身も実感しているのは”思いつくことをひたすら書き綴ると癒される”ということだ。精神的な治癒の効果があるみたいで、紙に自分の思いや考えをぶつけたり書き殴ったりするとなんだかスッキリすることがある。

これこそまさにジャーナリングではないか。この時はジャーナリングという言葉を知らなかったんだろうか?いずれにせよ、紙に字を手書きで書くというものはいいものである。

このブログは同じような内容が手を変え品を変え時には何も変えずそのまま繰り返し書かれる点が特徴的である。厚顔無恥な私ブログ主が、その時思いついたワンパターンな思考をだらだら書き綴っているからこうなるんだけど、読者の皆様にとってはこんなおじさんのタイピングジャーナリングに付き合わされているのである。

あと、過去記事にこんなことも書いている。

紙に書く文字は大きさや太さ、濃さや個人個人の癖を反映することができるので情報量は増える。表現の幅がありデジタルよりも簡単に違いを表現することができる。味のある情報を記すこともできるのだ。

これはほんとそう。自分の字を読み返して、時の大きさや形からその時の感情が蘇ることがある。(まあ読めない時もあるんですけど笑)これは手書きの情報量の濃さを物語っているよね。

おお、過去記事を引用しながらちょっと書いてみたけど、案外自分で振り返ってて面白いな。読者の皆さんが面白いかはちょっとわかんないけど、自省録のあり方のひとつとしては割と良いかも。今後もこういうネタをやろうっと。