昨日今日とジブン手帳miniを純正のクリアホルダーに入れて使っているが、ハガキやシールを入れて楽しむのも面白い。僕はあまりというかまったくもって手帳をデコったりするタイプではないしそういった運用は避けるタイプなんだけれど、今回は外装だけは楽しんでみようかと思っている。中身をデコるのはこの先もしなさそう。

さて、このクリアホルダーのペンホルダーだけれども、割と太めのペンを挿せる。若干抜き差しにゴム部分が引っかかって手間取るが、ジェットストリーム4&1だっていけてしまう。おまけに追加でグラフ1000も引っ掛けて2本同時に持ち歩ける。この2本持ち歩けるというのは手帳運用上とてもよろしい。もちろん2本持ち歩けるペンはペンの太さやクリップ形状に左右されるが、僕はグラフ1000が使えさえすれば今は満足するのである。
しかしまあジブン手帳とペンてるグラフ1000と三菱ジェットストリーム4&1。全部日本の文房具。かつて海外文具フリークを標榜していたつもりの僕だが、やっぱり日本の文房具は使いやすいということなのだろう。見た目ではなく使い勝手、さっと手に取る(手が覚えている)文房具は日本の文房具が多くなってきた。