B6以上の大きめ手帳を使うようになって、机に広げた時の書きやすさにとても満足するようになったのだけれど、よくよく考えてみると、社会人になって最初に使った手帳は能率手帳(当時はNOLTYじゃなかった)のA5サイズだったし、バーチカル手帳と時間管理に傾倒するきっかけになった手帳はかのアクションプランナー(これもA5サイズ)だし、ずっと最初から小型手帳ばかり使っていたわけじゃなかった。実は綴じ手帳時代の方が長く、そしてほぼ日手帳オリジナルを使うようになるまでは割とA5サイズを気に入って使っていて、持ち運びもカバンに入れて持ち運ぶ感じであったのだ。

手帳に唯一の正解など、ない。
その後Letts of Londonやスマイソン、モレスキンなど手帳もノートも小型化して行き、ジブン手帳やEDiTなどの大きめの手帳と行ったり来たりして、その後システム手帳熱が再燃。さらにシステムダイアリー(SD)に出会ってからこのブログを始めるに至り、このブログ内ではSDやシステム手帳を中心の日々を送ってきた。で、現在のジブン手帳miniとエルメスグローブトロッターの組み合わせに至るわけである。
現在の組み合わせは本当に満足していて、このままずっとこの手帳でいいじゃないか(と毎回思っている)と考える一方で、手帳趣味人としてはもっとなんかこう、今まで使ったことのない手帳でビビッとくるものはないのか?と探してしまうのである。この手帳探訪(昔「手帳探訪。」というブログがありました。知っている方いらっしゃいますかね?)そのものが楽しいのである。
これだけ毎日手帳の話題を書いていても所詮自分自身が知っている世界の内でしかなく、知らない手帳はたくさんある。それもけっこう有名な手帳であっても使ったことのない手帳は詳しくない。調べてたどり着いた手帳が自分にとって新鮮ですごく感心しても実はめちゃくちゃたくさんの方が利用されている有名な手帳だったりするのだ。たまにこの「”手帳の湖”で初めて知った手帳を買いました」、といった内容をお見かけしてとても嬉しくなるのだが、僕自身もまったくそうで、いろんな方の情報を栄養分にして手帳ライフを満喫しているただのおじさんであることをゆめゆめ忘れるでない。(←誰に言ってるの?)
で、最近知った良さげな綴じ手帳(といっても何年も前からある手帳です)をまたもや見つけたのでそれについて調べている。どうせすぐ買ってしまうと思うので買ったら紹介します。