はい、エイプリルフールも終わったので通常運営に戻ります。一度やってみたかったんですよね。くだらないことって楽しい。
さて、ここ数日の間、特に土日の間にANDOダイアリーを使いながらも、それと同時に持っている手帳をあれこれ引っ張り出してきて、メインであるジブン手帳mini(カバーはエルメスグローブトロッター)と比べてみたりしている。
あまりというかほとんど使っていない手帳も定期的に触れてみて購入した時の気持ちが蘇ってきて再度使い始めるということはよくあるのだけど、今回はどうか。

結局エルメスグローブトロッターの革が使い勝手的にちょうどよくって、そしてジブン手帳miniのフォーマットも過不足なく、ル・ループの使い勝手もすこぶる良いということで。システム手帳に戻ることなく、こよなくこの組み合わせを愛用しております。
いや、この先ずっと一生この構成でいかないであろうことはこれまでの僕の手帳遍歴を見てもはっきりしているんだけれど、今年はこのままずっとこの手帳を使い続けそうだなあという気がしている。こう言う気がした直後に他の手帳使い始めるきっかけが生じたりするから油断できない(別に油断してもいいでしょ)のだが、手に取りたくなる手帳がエルメスGT(ジブン手帳mini)、手に取りたいメモ帳がロルバーンミニに固定化されてきている。
何度も書いてるけど、使う手帳とメモ張が固定化されるのは文房具運用上非常に健康的とも言えるのだけれども、ブログ運営上はマンネリ感のさらなる強化にしかならない。まあ僕の自省録であるからそれでもかまわない設計ではあるんだけど、読者の皆さん的には毎日同じ手帳を見せられてもなあ、とそのうち離れていかれるに違いない。非常に残念であるがこの投稿含めてこのブログのネタであり繰り返される脱力コンテンツでもあるので致し方ない。
てな感じでそれっぽい言葉を並べてみたりしてみたけど、とにかく今の手帳構成が気に入っていて当面このメイン手帳であるジブン手帳miniとエルメスグルーブトロッターとロルバーンミニという小型メモ帳を使っていくよ、と言うお話でした。