手帳の湖

手帳にまつわる自省録

ANDOダイアリーとキャップレス万年筆

今メインで稼働している筆記具は、グラフ1000、キャップレス万年筆、ジェットストリーム4&1。ANDOダイアリーの紙質は万年筆での書き心地が素晴らしい。

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裏抜け具合はインクによると思うけれど、パイロットのインクでは今のところ裏抜けらしい裏抜けは感じられない。

ANDOダイアリーはそのコンセプト通り、スケジュール管理をする手帳というよりも日記をつける意味でのダイアリーとしての使い方がしっくりきそう。スケジュール管理もガッツリやりますよというジブン手帳とは方向性が異なる。マンスリーページもウィークリーページもあるのでオーソドックスな手帳としてもちろん使える仕様ではあるけれど、細かな文字をたくさん書き込むというよりも万年筆で大きめの字でその日の出来事や思ったことを書き連ねていくのに適しているような気がする。

手帳はいろんな素材やフォーマットがあって、また人によって使い方もさまざま。どれが正解というものもきっとないだろうから、手にとって使う本人が好きなように使えばよいのだ。

フラットに開いてA5スリムという広い紙面を使えるので万年筆でゆったりと書きたくなる。しばらくはメインの手帳として使い続けることができるかあれこれ試して使っていくことにしているが、結果的には家置きの日記帳という使い方に落ち着くのかも知れない。