注文してから届くのが速くて驚いた。pen-infoの「速筆ペンホルダー A7ノート&メモ」。土橋正さんのショップのステーショナリーだ。しかも直筆メッセージ付き。感動。私の苗字が書いてあるので写真には載せないけれど、お客さん一人一人と向き合っておられる証拠。これはファンになるほかない。こんな素敵なステーショナリーをありがとうございます。
元々土橋さんのpen-infoの記事は時々読んだりしてLAMYのペン購入の決め手になったりもしていて、この方の文体も選ぶ文具も好きで少なからず影響を受けている。今回初めてショップでステーショナリーを購入させていただいた。

速筆ペンホルダー A7ノート&メモとパーフェクトペンシルとLAMYスクリブル。好きなペンと組み合わせできるのも魅力のひとつ。
で、今回手に入れた文具は「速筆ペンホルダー A7ノート&メモ」。昨日のブログで書いた”伏兵”だ。ワクワクが止まらないぞ。A7のノートを挟んで持ち歩けるペンホルダー。パッと見てどう使えばいいのかわからないけれど、これよく考えられている。超絶シンプルな仕掛けだ。
土橋さんの”すぐログ”やメモを速く書くための試行錯誤はとても共感できるもので、今回のA7ノートの裏表紙に挿して使うペンホルダーは非常に合理的だ。そもそも紙とペンがあればメモはできるので余計な装飾はいらんのだとでも言わんばかりの潔さ。

MDノートA7とペンホルダーとパーフェクトペンシル。好きなプロダクトが並んでいる。
素材は帆布で、カラーは3種類。ネイビー・ペールグレー・オリーブグリーン。僕はネイビーと迷いつつペールグレーにしてみた。いい色。正解だ。MDノートA7と組み合わせて使ってみることにした。

背表紙の部分を本体に差し込む。本体の上部分にも別の差し込み口があって、縦型に捲るタイプのメモ帳を刺すことができる。

ファーバーカステルのパーフェクトペンシルを挿してみたところ。土橋さんはたしかYoutubeか何かでパーフェクトペンシルは筆記を始めるまでにキャップを外すワンクッションが入るのでこのペンホルダーでは使わない的なことを話していらっしゃったがたしかに。でも使いたいんだよなあパーフェクトペンシル。でもこのサイズだとLAMYスクリブルやパイロットのタイムラインもいい。ファーバーカステルのエモーションはクリップ部分が浅いので頭が飛び出ちゃう。

キャンパスノートA7をセットしてみたところ。これぐらい薄いノートの方が持ち運びやすく使いやすい気もする。
セットした大きさはロルバーンミニよりも少し大きくなるのだけれど、やはりペンを色々選べるメリットは大きい。というか楽しい。