あいかわらず手帳とメモ帳のコンビは変わらず同じものを使っていて、3ヶ月目に突入している。手帳を飽きずに使えているのは使い勝手が良く手触りも良いエルメスの革であり、書くべきことがフォーマット化されて書く習慣を続けやすいジブン手帳であるからだ。このコンビはとても良く、さらにはpaper republicのマグネットペンホルダーがペンの持ち歩きを楽にしてくれている点もこの手帳セットの価値を高めてくれている。僕の使ってきた手帳の中では大きめのB6だが、持ち歩きにくいということはない。

メモ帳はM5にもチャレンジしているが、ロルバーンミニもやはり使いやすく、気軽にメモできるのでよい。昨日は家族会議に活躍したが、今日は息子の勉強のサポートに大いに役立った。ちょっとした考えの整理には小さなメモ帳が役に立つのだ。
頭の中に浮かんだことを書き殴るジャーナリングに近いやり方だけど机や手帳と真正面から向き合うカタチではないメモ帳を片手に思いついたことを書くというラフなスタイルを好んでいて、息子の宿題や勉強の相談に乗っている時もこのスタイルでいる。会話していて気づいたり思いついたりするのは一瞬なのでその瞬間を文字にしてメモ帳に閉じ込めるのだ。
そのためにメモ帳は小型で常に携行できる状態にしておきたいのだ。