手帳の湖

手帳にまつわる自省録

水に強い手帳

今日も今日とてこのコンビ。エルメスグローブトロッター(ジブン手帳mini)とロルバーンミニ。グローブトロッターの中身はジブン手帳mini本体とIDEA×2冊。今日セットしたペンはロットリング4in1とプラチナのプレスマン。ロルミニにはパイロットのアクロ500。

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最近気づいたグローブトロッターの革(僕のはシェーブル;山羊革です)の利点は”水に強い”こと。少々手が濡れていても弾いてくれる。これが地味にありがたい。もちろん革は完全防水ではないので水気に近づけないほうがいいに決まっているんだけど、なんだかんだで若干手が湿った状態で手帳を手に取るシチュエーションが意外とある。できるだけ避けているけれど、そういう時でもエルメスグローブトロッターは躊躇せずに手に取れる。

一方ロルバーンミニは紙製品だが、これまたあまり水や汚れは気にしなくていい。僕が愛用している”クリア”は表紙部分は紙ではなくプラなので余計に水に強いのでなにもきにする必要なし。まあどちらも意図的に水に近づける必要もないし耐水性を謳っているわけではないんだけどもね。でもちょっとしたところで神経を尖らせなくて済むタフさはとても助かる。

タフさは使いやすさなのだ。