青い手帳。ブルーロイ。

最初からこの青い山羊側の手帳を狙っていたわけではなくて、程度の良いエルメスグローブトロッターを探していてたまたま出会ったのがこの手帳。一目惚れじゃないほうが長い時間かけて好きになっていく、みたいなことがあるかもなと思ってこの革カバーの質感に賭けてみたんだけどこれが見事に成功。使えば使うほど好きになっていっている。
触れるほどに使うほどに経年変化するのだけれど、シェーブルの変化は表面の輝き。革の表面がキラキラ輝くようになるのだ。なんとなく海面をイメージするこの手帳をますます好きになった。
純正リフィルを使わずにジブン手帳miniをリフィルとして使ういわば邪道な使い方ではあるけれど、おフランスの香りを漂わせつつ、中身は和風。この組み合わせが使いやすいのだ。