手帳の湖

手帳にまつわる自省録

光るシェーブル

牛革以外の革製品が好きだということを先日書いたが、現在絶賛愛用のエルメスGTはシェーブルという山羊革だ。エルメスGMという小型の手帳カバーもひとつ持っているが、これもシェーブル。あ、そういえばエルメスPMとエルメスVISIONはどちらもピッグスキンなのでエルメスで牛革は持っていないのだった。今まで気が付いてなかったわ。

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このシェーブル、しなやかで柔らかく、強く、触り心地も良い。

そして、経年変化で”光る”のだ。正直好き嫌いの好みが分かれる革だと思っているが、このキラキラ感は悪くない。革製品はどうしても経年変化がある。場合によっては劣化ともとれる変化もあるが、経年でキラキラ光るようになる革は稀だと思う。

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僕の手帳のカラーはブルーロイ。現在のフランス国旗のロイヤルブルーに近い色。これが輝くのでなんとなく海面のイメージがあります。勝手に海っぽい手帳と思ってる。

経年変化やあるいは劣化を受け入れながら、キラキラ光る革手帳を使っていきたい。使えば使うほど愛着が湧くと思う。