エルメスグローブトロッターとジブン手帳miniとキャップレス万年筆の組み合わせをメイン手帳に据えて使い始めてから1ヶ月が経った。

これまでのブログにも何度か書いたが、綴じ手帳の中で最も機能的で使いやすい手帳はジブン手帳だと思っている。そんなジブン手帳のminiサイズと、これまた憧れと実用性の両輪で輝くエルメスの手帳カバーであるグローブトロッター、そしてつい最近手に入れてその使いやすさに虜になってしまったキャップレス万年筆。これに万能なペンホルダーであるpaperrepublicのル・ループ。この組み合わせは僕なりの綴じ手帳最強のカスタマイズの姿かもしれないと思うようになってきた。

2020年あたりから完全に小型手帳の波が訪れてきて、このブログを始める1年前の2021年からシステムダイアリー(SD)を使い始めて4年くらいは小型システム手帳まっしぐらで来た。そして2024年の途中ぐらいからかな、小型手帳から中型サイズへの回帰を模索し始めた。2025年にジブン手帳miniやバイブルサイズのシステム手帳を使うぞ、と意気込んだものの、途中でpaperrepublicに出会って、SDや能率手帳ゴールドと併用なんかしたりして、また小型手帳に戻っていた。

2025年にやりたかったエルメスグローブトロッターとジブン手帳miniの組み合わせはル・ループにキャップレス万年筆をセットする、といったアレンジで使いやすさが頂点に達した。この僕の手帳セットは唯一にして最大の欠点「ポケットに入らない」。逆に言うとこの大きさの欠点(欠点とも言えないけど)以外はかなり完成度が高い。
もちろん、唯一にして最高と思えるたったひとつの手帳が見つかるなどということは僕にとってはあり得ない話で、最高の手帳なんてものはその時々に置かれた環境で変わるのだ。きっとこのB6サイズが大きくて困るなあ、とまた思うときは来るのだ。
でも今年は、仕事もプライベートもスケジュール的にも思った以上にぎっちり詰まりそうなので、この組み合わせで当面いけそうなのだ。

