あー喉が痛い。仕事は休まなかったけれどやはりしんどいなあ。

本調子に戻るまでゆっくりゆったり過ごしたいけれど仕事がそれを許してくれない感じである。
話はまったく変わるが、僕が最も思い入れの強いボールペンはモンブランのマイスターシュテュック ル・グラン#161である。このブログでも紹介したことがあるが、もうかれこれ10年以上前に手に入れていて僕が持っているボールペンの中でも古参の方だ。一度仕事中に床に落として、拾おうとして慌てて椅子のキャスターで轢いて軸を破壊してしまった経験から(修理した)大切に扱うようになって家の中で使うだけになったけれど、書き心地も所有欲も満たしてくれるし、仕事が上手くいった記念で買ったものなのでかなり大切にしているのだ。出番とは比例しないけれど、LAMY2000の4色ボールペン以上、いや同等かな?ぐらい僕にとって重要な一本なのだ。
最近はシャープペンシル派でもあるのでボールペンを使う機会は減ったけれど使い勝手や使用頻度だけで決まらない大切な筆記具というものは時々手に触れるだけでなぜか心落ち着かせてくれる独特の雰囲気を纏っている。