手帳の湖

手帳にまつわる自省録

仕事始めと走り書き

今日仕事始めだったのだけれども、熱は完全に下がっているもののまだ外出できないので明日ぐらいまで在宅勤務することにした。元々の予定が調整しやすかったということもあり甘えさせてもらったが、かつて在宅勤務という働き方がなくて休暇を取るという選択肢しかなかったことを思うと効率的ではあるよなとは思う。もちろん高熱だったら普通に休むけど。

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ジブン手帳mini。スケジュール+IDEA2冊という布陣だ。エルメスGTも馴染んで来た。

少しだけ手帳の話題。仕事をする時にはできるだけ手帳を広げるようにしている。僕の仕事は会社としても業界としてもかなりペーパーレスが進んでいるので、本来手帳を必要としない。なんなら無理矢理1日ぐらいはスマホ1本でやり過ごせてしまうかもしれない。ちょっと無理矢理だけど。でも僕は自分で字を書いて記憶を定着させたいしアイデアも湧かせたい。というか手帳が使いたい。パソコンの傍らに手帳を広げておいて、メモやノートを取りたいのだ。

そのためには手帳が開いた状態をキープできていないとストレスなので、フラットに開いてその状態でいてくれる手帳を求めることになる。たまにこの条件をクリアしていなくても使いたくなる手帳も出てくるのだが、基本的にはフラットは最優先事項だ。

ジブン手帳miniには2冊のIDEAノートを挟んでいて、それぞれ仕事用・プライベート用として分けている。仕事中は仕事用のIDEAノートを開きっぱなしにして会議メモや閃いたことをその場で逃さず封じ込めるようにしている。こういった走り書きがだいじなのだ。そして、この走り書きにキャップレス万年筆がかなりぴったり。

いい手帳といい手帳カバー、そしていい筆記具。いい組み合わせを見つけることができたなぁと、一人自宅で悦に入っている。