さあ、今年も残すところあとわずか。今年も公私にわたって充実した一年を過ごすことができた。二十年振りぐらいに大阪に戻ってきてから早3年目。地元なので生活に慣れるのは早かったけれど、仕事的にはなかなかそうはいかず。しかしながら幸い年をとるごとに自分で決める裁量というか自由度といつか発言権というか、やりたいことをやってしまう図々しさを獲得してきたおかげでなんとか仕事も軌道に乗せ楽しくやることができている。
アラフィフになって感じるところは、自分自身が気にしていることなど周りはあまり気にしていないということ、やりたいと思うことは思った時にやっておいたほうがいいこと。つまり多少我儘でもいいから思いっきりやりたいことをできるように自分で動くことが大事なんだということである。我儘ぶりは程度問題だけど。傍若無人は身を滅ぼす。
書くのは簡単だけど、手を挙げたときにじゃあやりなよって言ってもらえるように持っていけるようになるのは時間がかかる。「業績(成果)を挙げる×徳を積む」が必要だからだ。でも時間をかけるべきとは思う。『君がいうならそうだろう』という状況に持っていけたら仕事がすごくやりやすくなるのだ。
まるで何かの成功者のような書きっぷりになってしまったが笑、これは一応自分自身の経験の上に成り立っている考え方であるから、同じ年齢の方でも職業や立場が異なれば経験の上違うものを見出されているかもしれない。でも自分で経験していないことを語るのは説得力がないので自分語りしかできないのだけれども、決定権を持つのは大事だと思う。「生殺与奪の権を他人に握らせるな」(by冨岡義勇)である。自分の子供には何事も”自分自身で選ぶ”ことの大切さを教えていきたい。正しい正しくないは状況によって異なるので、”自分で選択したかどうか”がだいじなんだと。自分で選べる状況に持っていって、自分が選ぶということを実践できるような機会をたくさんつくりなさい、と。

世の中は生成AI祭りだったので仕事にそういったことも取り入れて(僕、手帳使ってますがそんなにアナログ人間ってわけでもないんです)、いろいろ創意工夫してきた。あまり変に若ぶる必要もないけど、新しいことは年齢関係なく取り入れていくつもりだ。最新を知ってこそ、昔を懐かしむことができるとも思う。
なんかあんまり今年の仕事の思い出になってないけど、たしかに僕は僕自身の職業をこのブログで公表していないし(公表するつもりもないんだけど)個別具体的なことは書けないからフワッとした話になっちゃうなあ。まあいいか。考えながらだらだら書いているからだね。
さーて、来年は公私共にさらに忙しくなるのがわかってきたので2026年のスタートはジブン手帳miniという使い慣れたフォーマットでここ数年で一番大きいサイズである”B6スリム”を活用していこうと思う。いつも書いていることだが、僕の飽き性な性格上この一冊だけで一年乗り越えられるハズがないので、タイミングを見計らってペーパーリパブリックやSD、能率手帳ゴールドなどと切り替えて使っていきたい。他にもシステム手帳がたくさんある。手帳でやるころはスケジュール管理とToDo管理、そして仕事やプライベートのメモやノート、とオーソドックスな使い方と決まっているので、どの手帳でもやっていけるように文具周辺を整えていきたい。あれこれ使うのは楽しいので、その時の気分で選んでいくのだ。
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