今年買ってよかったものを主に文具周りでまとめてみた。基本的に欲しくて買ったものばかりなのでランキングをつけにくいんだけど、ベスト10(と番外編)を1位から一気に紹介。それぞれ一言コメント付き。

1.PAPER REPUBLIC グランボヤージュポケット
これは今年最も活躍したと言っても過言ではない手帳。半ば衝動買いだったのだけれど、とにかく革が気持ちよくて、そして好きな絶妙なサイズ。

2.キャップレス万年筆( FCN-1MR-DYF)
筆記具買ってよかったナンバーワン。ずっと気になる文具リストにあったのだけど、この品番が在庫限りで廃盤になると聞いて思いきって買って正解だった。メインで使う筆記具として活用している。

ずっと欲しかったボールペンナンバーワン。買って満足しちゃっている自分がいるが、やはり所有する満足感だけでなく使いやすさも抜群。

4.Peakdesign テクポーチ
なんで今までこのテック系のポーチを活用しようと思いつかなかったんだろう?と思うほど使い勝手がよい。毎日会社に持って行っている。なんでもここに放り込んでおけば大丈夫。

5.ロルバーンミニ
手帳を手持ちできないシチュエーションにおいて最強のメモ帳。アクロ500とのコンビが最強なのだ。常にポケットに忍ばせてある。

6.DIALOG NOTEBOOKとポーチ
ずっと試してみたかった小型のノート。最も好きなサイズのノートなのだ。そしてポーチはSDや能率手帳ゴールドも入るちょうど良さ。非常に優れたプロダクトだと思っている。

7.SD幅広ベーシックバインダー
このブログの象徴的存在になっているSD(システムダイアリー)の幅広リングタイプのベーシックバインダー。小型システム手帳最強の使い勝手。最愛の手帳のひとつだ。

8.KUNISAWA手帳カバー
これは”いまる民”として影響を受けて買った特殊なサイズのシステム手帳。ジブン手帳miniの本体を挟んでシステム手帳部分をノートがわりに使っていた。ジブン手帳miniを使う限り出番はまたありそう。

9.イルビゾンテシステム手帳バイブルサイズ
長く使える母艦手帳に、と購入したバイブルサイズのシステム手帳。デカい!本当に革の質感がよく、家置き中心の手帳だが長く使いたい。

10.エルメス グローブトロッター
実際ランキング10位ってこたあないだろう、というぐらい最近使っているエルメスの高級手帳カバー。僕が持っているのはシェーブル・ブルーロイ。ジブン手帳mini用のカバーとして活用している。高価なのも納得の恐ろしいほどの耐久性。でも高いけど。ガシガシつかってなんぼの革製品だ。2026年の手帳はこのエルメスGT&ジブン手帳miniでスタートすることになりそうだ。

番外編. グラフ1000フォープロ
まだ入手して間もないのでベスト10には入れなかったけれど、その使いやすさに惚れ込みかけているのがこのシャープペンシル。最近はキャップレス万年筆とグラフ1000が手帳用筆記具として多くの出番を勝ち取っている。1,000円ちょっとの価格をどう捉えるかは人それぞれだろうけれど僕は安いと感じている。
と、こんな感じで今年買ってよかったものの紹介でした。来年2026年はどんな文房具に出会えるでしょうか。