昨晩のライブの余韻冷めやらぬといった感じで今日は過ごしているが、無事に仕事も納まり、いや無理矢理納め、通院したりゆっくりしたりして身体のメンテナンスをした一日になった。そしてメンテナンスと言えば、手帳の中身のメンテナンスも行った。2025年の手帳から2026年の手帳へ移行するための情報の書き写しだ。
システム手帳を使っている限りこの情報の書き写しというものはほとんどといって発生しないが、綴じ手帳においては切替えの時期というのが必ずある。最近はどのタイミングでも切り替えやすいように"○月始まり"のバージョンが増え続けているが、僕は新年1月で切り替わる手帳を割と好んでいる。たまーに4月始まりを使うこともあるけれど。システム手帳はそもそも一定の量を書いたらリフィルの入れ替えが発生するので年跨ぎで一気に変えたりしなくてもいいところはメリットだね。普段のリフィル交換が面倒だという考え方もあるけど。

ジブン手帳mini 2025と2026。
さて、ジブン手帳miniを2025年に初めて使って今回初めて2026年版に引き継ぐことにした。ジブン手帳は11月始まりなのでもっと早くから切り替えて使うこともできたのだけれどもギリギリまで2025年版を使って新年から新しい手帳に切り替えるつもりにしている。まあ言ってもあと数日なのですけれども。書き写すべき情報は主に1月以降の予定だったりするのだが、正月休み中に正月休み中以外の新しい予定は入りにくいので時間がある内に書き写しておこうと思って今日時間をとって作業を行った。
おそらく年が明けたら再度内容を確認して抜けもれないかをチェックしてから切り替え完了、とすると思うが、何度やってもこの切替えの儀式は楽しい。単なる作業といえばそうなんだけど、新しい年が始まるなあ、とか手帳に対しても1年間お疲れ様(一年丸々使っていないくせに)と労ったりとか、文字書くの楽しいなあとかいろんなポジティブな気持ちが湧いてくる。
こういうゆったりした時間を持って手帳に何か書いたり、手帳を見返したりする時間は僕にとってやはり贅沢な時間の使い方なのだ。

