手帳の湖

手帳にまつわる自省録

2026の手帳準備(paperrepublic)

2026年用に購入したpaper republicのダイアリー。カバーもLe Portfolio a6(petrol Blue)を購入して、夏からずっと寝かせてあった。ダイアリーは当然2026から使い始める必要があるが、Le Portfolioは革のカバーなのですぐにでも使い始めることができる。でもこれも新年と共に使い始めたくて、使うのをぐっと我慢している。

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時々箱から取り出して革を撫でてそっとしまう、を繰り返してきたけれど、そろそろ来年に向けて準備のレベルをもう一段上げてもよさそうだ。というか、来年の確定的な予定が来年の3月ぐらいまで入ってきだしたので、そうった予定を2026年のダイアリーに書き写す必要がある。その作業はもう始めても差し支えないだろう。

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このトスカーナ地方の革は経年変化が激しいので使い始めると見た目が一気に変わってしまう。これが2026年を待たずに使い始めない大きな理由になっている。

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そしてこの手帳とセットで使うペンはまだ定まっていない。キャップレス万年筆がここ最近の最大のヒットだけれど、PRのノートは若干裏抜けするのでどうするか少し悩む。

使い始めるとこのペトロールブルーカラーもあっという間に黒色のように変化するので楽しみだ。今使っているPRのグランボヤージュポケットはチェスナットカラーなので、また違った変化を早く楽しみたい。