手帳の湖

手帳にまつわる自省録

paper republicの新旧手帳

通常の10倍ぐらいになっていたブログのアクセス数も落ち着いてきた。一時的にとはいえアクセスが増えたことにより新しく読者が増えて嬉しいな、と思っております。ありがとうございます。きょうのはてなブログとGoogleDiscoverのコンボ、えぐい。またきてね。

さて、ここのところ連日能率手帳ゴールドを活用していて、そのネタばかり書いているのですが、他の手帳やノートのことも忘れてはいない。SDだってダイアログノートだって、見返したり触ったり使ったりしているのだ。特にPR(paperrepublic)は、夏ぐらいに早々に2026年の手帳を買ってしまっており、来年使うことは確定している。いつもなら我慢できずに新しいカバーを使ってしまうところを、我慢しつつ、時折眺めて触りつつ気長に待っているのだ。そうやっているうちに心変わりしそうなものだが、案の定SDに戻ったり能率手帳ゴールドを再稼働したりとPR以外の手帳に手を伸ばし続けてきた2025年後半である。

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ル・ポートフォリオA6とグランボヤージュポケット。

毎年いろんな手帳をかわるがわる使ってはSDに落ち着く、というパターンを繰り返しているのだが、来年もきっとそんな1年になるだろう。例年と比べて少し変わったのは”鉛筆(メカニカルペンシル)”と”万年筆”の再評価、だろうか。PRと鉛筆の親和性、能率手帳ゴールドと万年筆の親和性の高さは使っていてとても楽しく感じた。特に能率手帳ゴールドは僕の好きな筆記具のほとんどがフィットする。素晴らしい。PRと万年筆の相性だが、プランナーは色濃く出るが裏抜けなし、ノートはやや裏抜けすると行った感じ。書いていてやや引っ掛かりを感じるが書き心地は悪くない。

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PRは革・紙の道具感がよくて、気に入っている。極めて経年変化のスピードが早い革なのだけれど、どんどん自分の手に馴染んでいく感がとてもよい。

ル・ポートフォリオA6の経年変化も楽しみである。