キャップレス万年筆が良すぎる。

半ば衝動買いに近い形で手に入れたキャップレス万年筆(FCN-1MR-DYF)なのだけれども、これが使いやすくてむちゃくちゃ気に入っていてついつい手に取ってしまう。元々”ついつい手に取ってしまう筆記具”はLAMY2000の4色ボールペンとファーバーカステルのパーフェクトペンシルだったのだけれどここ最近はこのキャップレス万年筆とカランダッシュのエクリドールシェブロンのボールペンなのだ。特にこのキャップレスは軸が太いので持ちやすく、書きやすい。力を入れずにさらさら書けるので疲れにくいという点も相まってついつい手に取ってしまうのだ。

万年筆の良さを再発見して、次はエリート95SかLAMY2000の万年筆か、はたまたペリカンの205デモンストレーターか...なんて考えていたけれど、キャップレスが良すぎてキャップレスを追加したくなってきている。うう、いいぞ。キャップレス。書き出すまでのスピードが早くてそして使い勝手がよい。マスタードイエローっぽいカラーもいい色で視認性も高くて気に入っている。

FCN-1MR-DYF
といっても僕が持ってるキャップレスは一番リーズナブルな鉄ペンなので、キャップレス万年筆の実力の一端を垣間見ているにすぎない。金ペンだともっといいと感じるのだろうか。鉄ペンでも充分書き心地は良いと感じている。思ったよりカリカリしない。かなり満足しているが、これは万年筆にあまり詳しくなくて経験が浅いからだろうか?一緒に使っているLAMY cp1のEFはめちゃくちゃ硬くてカリカリするので、違いに驚いている。書き心地はかなり違う。ま、EFとFの違いもあるのでまったく同じわけはないんだろうけれど。
実際に追加で購入するのはだいぶ先になるだろうけれど、木軸のキャップレス万年筆も気になってきている。物欲ってこわい。


