手帳の湖

手帳にまつわる自省録

小型手帳、小型ノート

使う手帳はコロコロ変われど、気に入ったサイズはだいたい変わらない。能率手帳ゴールドサイズというかモレスキンサイズというかフィールドノートサイズというかダイアログノートブックサイズというか。9×14cmサイズあたりの手帳やノートを好んで使うようになった。大のお気に入りのSDも、ペーパーリパブリックのグランボヤージュポケットもだいたいこのサイズ近辺。

もちろん他にもジブン手帳ミニだったりエルメスのヴィジョンだったりと好きな手帳は9×14cmサイズに限った話ではないんだけれど、基本的には小型の手帳が好き。

f:id:diarylake:20251203213901j:image

2025年の能率手帳ゴールド最期の1ヶ月間を共に過ごすノートをロイヒトトゥルムにするかダイアログノートにするか迷って両方使い始めているんだけれど、一長一短だなあ。というかどちらも良いしどちらも課題がある。ロイヒトトゥルムはフラット状態をやや維持しにくいし、ダイアログノートはやや裏抜けする。でもロイヒトトゥルムは容量たっぷりで万年筆で気にせず書けるし(まったく裏抜けしないというわけでもないが)、ダイアログノートは薄くてコンパクトでフラットに開いて使い勝手が良い。裏抜けしなければダイアログノートに軍配が挙がるんだけどなあ。しばらくは全部持ち歩いて運用を考えていこう。使いたい手帳とノートを3つ同時に使うという贅沢を満喫しながら徐々に運用を絞り込めれればと思っている。

次は万年筆のレパートリーを増やすかなあ。今のところキャップレス万年筆が使い勝手めちゃくちゃよくて大層気に入っている。