手帳の湖

手帳にまつわる自省録

新たな手帳セット

能率手帳ゴールドを中心にした新しい布陣。新たな手帳セットだ。

といっても僕の気はすぐ変わるし、なにせ最も使いやすいと感じているSDが後ろに控えているのでいつでも戻る場所はある。

まだ2026年の能率手帳ゴールドを買っていないのだけれど、この新しい組み合わせて数日過ごしてみてからどうするか決めようと思う。十中八九買うことになると思うけど。

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新たな、と言ってもさほど新しくもないのだけれど、能率手帳ゴールド、ロイヒトトゥルム、ENVELOPEポーチ、つくしペンケース。ロイヒトトゥルム以外は元々持っているものだ。能率手帳ゴールドをメイン手帳に、ロイヒトトゥルムをノートにして、ENVELOPEポーチに入れて持ち歩く。このセットで使いたい筆記具が多いのでつくしペンケースに入れて持ち歩く。こんな風にしてみた。SDだけ持ち歩くよりも少々嵩張るが、それでもコンパクトなほうだ。そしてこのロイヒトトゥルムをノートとして使う、はお試しなので使い勝手がイマイチだったら他のノートに鞍替えするかもしれない。

この運用とSDの運用は行ったり来たりするかもしれないし、既に買っているペーパーリパブリックも使うだろうから、2026年も結局「この手帳に決めた!」とはならずにあれこれ取っ替え引っ替え使うことになるんだろうなあ。まあこれが楽しいんだけれども。

この能率手帳ゴールドをメインに据えるというのは「綴じ手帳を使いたい」「万年筆を使いたい」がモチベーションの源泉なのと、”フラットな手帳”でやっぱり能率手帳ゴールドのフラットさが一番使い勝手いいな〜と改めて気づいた点が大きい。

そして能率手帳、やはり手触り最高だわ〜!!!