手帳の湖

手帳にまつわる自省録

パイロット キャップレス万年筆 FCN-1MR-DYF

昨日のブログの最後に書いた万年筆ほしい、はただの前フリで、実は念願だったキャップレス万年筆を買ったのだ。元々は真っ黒のキャップレスが欲しかったんだけど、パイロットのHPを眺めていて、在庫がなくなり次第終売になるモデルを見つけて、なにやらすごく良さそうなディープイエロー(山吹色といったほうが良いのかも。マスタードっぽい色だ)だな、これ欲しいな、と検討・吟味する時間をあまりかけずに購入した。金ペンじゃなくて鉄ペン(金メッキ)なのだけど、僕の好きな表現である”ラフに使える”かもしれないし、面倒くさがりな僕にはキャップレスはあってるかもしれず、しばらくメインの筆記具として使ってみようと思っている。いい色だ。キャップレスはボールペンのように扱えるぞ。

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パイロット キャップレス万年筆 FCN-1MR-DYF。細字Fだ。

もちろん大好きなLAMY2000の4色ボールペンやカランダッシュのエクリドールも使うので気分に合わせた使い方ができるといいな。書いてて思い出したのだが若い頃、といっても30代の頃に一時万年筆にハマって万年筆ばっかり使っていた頃があった。期間にしては1〜2年だったと思うがその時はLAMYとパイロットを使っていた。シニアに近くなってから手に入れたモンブランの149はこの間も書いたようにいざというときに使う万年筆になってしまっていて活用できていない。万年筆は使ってなんぼなんだけれどもね。

それにしても万年筆は道具使ってる感あっていいね。キャップレスは邪道かなあと思ったりもしていたけれど、歴史もあってなにより書き出すまでの動作も最小限で無駄がない。クリップ部分を手に持った時に気になるかなとも思ったけど、今のところ大丈夫。