なんとこの投稿で1,400回目。内容があるんだかないんだかわかんないブログですが、ここまで続けてこれてよかった。みなさまありがとうございます。
今日も特別なことは書かず平常運転で行きます。で、今日の話題は手帳の使い分け事情。
たくさんの手帳を使っている人は、大きく分けると以下の2つに大別されると思う。
1.役割をわけて同時に使っている方
2.気分によって使い分けている方
ひとつは同時に複数の役割、仕事用や趣味用、ノート用、家置き用などなど。その他役割を特化させて手帳を使い分けるやりかた。もうひとつは手帳の役割そのものはひとつだが、気分によってバインダーやリフィルを変えたりして使っていくやりかた。

イルビゾンテバイブル、SD、ロルバーンミニ。
僕は基本的な考えは”できる限り一冊にまとめたい”なので、”役割をわけて同時に使う”やりかたはあまり選ばずに、手帳に求める役割は同じだけど複数の手帳をいったりきたりするやりかたを選んでいる。
・・・というのが僕の考えではあるのだけれど、イルビゾンテのバイブルサイズを手に入れてから、家置きの母艦手帳として活用の道を探っている。1.と2.の運用のハイブリッド(?)型の運用だ。すぐに破綻しそうな気もするけれど、気に入って買った手帳はやはり使いたい。
イルビゾンテが情報集約のための母艦手帳、SD(とPR)は持ち歩き用の普段使いの手帳。ロルバーンミニは手帳というか肌身離さず持つメモ帳。
・・・イルビゾンテを使いたいがための手帳シフトな気がする。やはり基本的にSDに情報集約して普段持ち歩けば事足りてしまうなあ。身も蓋もないけど。でもまあ、せっかくたくさん手帳を持っているのだし、気分によって運用を変えたり使う手帳を変えたりするのは楽しいのでいろいろ試すのをこれまで通り続けよう。2026年になったらPR(ペーパーリパブリック)のポートフォリオも使い始めるし。