手帳の湖

手帳にまつわる自省録

システムダイアリーと相棒

今日は仕事にSDだけを持っていったのだけれど、これ一冊で難なく過ごせた。ああ、やはり一番ノンストレスで使える手帳はSDなのだ。

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とはいえSDが完璧かというとそんなこともなく、リフィルの入れ替えが面倒臭い、1年分を全て持ち歩けない、などのシステム手帳特有のデメリットもある。システム手帳特有というよりリングサイズの小さいシステム手帳のデメリットというべきか。

僕の一番好きなペンはLAMY2000の4色ボールペンで、これまたSDと合わせやすく、すっかり僕の手に馴染んでいる。SDも使い始めてもうすぐ5年が経つし、LAMY2000の4色ボールペンはもうすぐ8年(確か2017年から使い始めている)で、SDとずっと組み合わせて使っているのだが、この組み合わせは僕にとってはぴったり過ぎて、ずっと気に入っているのだ。マンネリズム、なのかもしれないが気に入った手帳とペンを使い続けることができるのは文具愛好者としてはこの上なく幸せなことではあるので、これからもこの組み合わせが最高と思えるように使っていきたい。

ただ、これがファイナルアンサー(どうやらそうっぽいが)と呼ぶにはまだ早いかもしれないので手帳探しの旅はまだもう少し続くのだ。

あ、もう少し、と書いたけれど深い意味はなく。そして全然もう少しじゃないかもしれない。