手帳の湖

手帳にまつわる自省録

母艦手帳と持ち歩き手帳

母艦手帳として使い始めたイルビゾンテのバイブルサイズの手帳。そして、いつも持ち歩く手帳(サテライト)として引き続き使っているSD。(ペーパーリパブリックも使ってる。)母艦と言ってもサテライト手帳との違いがあんまりなく、同じ内容を書き写しているだけと言ったすぐに崩壊してしまいそうな運用を行なっているのが実際のところ。

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まあ結局のところSDに回帰するんじゃね?という身も蓋もないことをいうのは簡単なのだが、せっかく買ったお気に入りのイルビゾンテ手帳なので、しっかり活用していきたい所存である。

それにしても、あまり機動力を求めないイルビゾンテ手帳はフラップ式が絶妙にリフィルを保護してくれ、仕事上は使いやすい。席から会議室へ、会議室から会議室へ社内の移動の際に扱いやすい。通勤バッグにも入れておきやすい。デカいけど。僕は基本的に内勤&たまに出張、というワークスタイルなので日中の外回りの動きはほぼないのだ。どっちかというと会社に置いておいた方が本当の使い勝手的にはよさそうだけれど、家に持って帰りたいしなー。

とかなんとか考えてみるとやはりSDやミニ6の小回りの良さは抗えない魅力なのだなと再発見できた。何を今更。

でもイルビゾンテ、バイブルサイズの手帳を検討されている方は候補に挙げてもいいんじゃないかと思える良い手帳。黒色を選択したので経年変化は感じにくいけれど、それでも時が経つとくたっと良い感じになるのを期待して使っていきたい。