手帳の湖

手帳にまつわる自省録

バイブルサイズ比べ

さて、先日入手してから機嫌良く使えているイルビゾンテのバイブルサイズシステム手帳だが、なにせデカい。そりゃA5サイズに比べると小さいのだけれど、こちとらミニ6サイズ相当の手帳を好んで使ってきた身だ。バイブルサイズはデカく感じるのである。

で、持っているバイブルサイズのシステム手帳たちの幾つかと大きさを比べてみた。

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左から、fILOFAX Winchester、PTM DEER、イルビゾンテ、fILOFAX DURHAM。体感的に一番コンパクトなのはWinchester。いや、DEERも細身なのでコンパクトか。DURHAMがデカすぎるので、イルビゾンテはそんなに大きくなく見える。でも隣のDEERと比べるとひと周り大きい。

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ちょっとだけ角度を変えてパチリ。やっぱり一番小さく見えるのはDEER。実際Winchesterよりも背は高いが幅が狭く、そしてリング径も16mmで最もコンパクト。肝心のイルビゾンテはギリギリ持ち歩き許容範囲かなあ、といった感じ。カバンに入れるとそれなりに嵩張る。そのうち家置き専用の母艦手帳になる可能性を秘めている。

このイルビゾンテのシステム手帳は今後の手帳ライフを大きく左右する試金石になる。これでバイブルサイズでも運用できるね!となるかやっぱりミニ6系じゃないとダメだね、となるか。2冊運用もありだね!となるかいややっぱり一冊に全て集約したいな、となるか。

とりあえずのところ、イルビゾンテはPTM DEERと同じレベルで気に入った手帳になった。