手帳の湖

手帳にまつわる自省録

イルビゾンテ・バイブルシステム手帳

今日は写真多めです。昨日投稿したように、ついに手に入れてしまったイルビゾンテのバイブルサイズのシステム手帳。フラップタイプ。フラップタイプは使いにくいので自分自身では選ばないんじゃないかなーと思っていたけれど。気がつけばフラップタイプをゲット。

イルビゾンテのバイブルサイズのシステム手帳には2つのタイプがあって、ボタン式一つベルトと今回入手したフラップタイプ。フラップタイプのシステム手帳は初めてで、正直使い勝手に不安があったけれど、いざ使ってみると意外にもというか使いやすい。ルイーズカルメンのロードブックの時も感じたけれど、包み込む感じが良い感じで、迫力もあって良い。

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イルビゾンテのフラップシステム手帳。色は好きな黒にするか経年変化を感じられる色を選ぶか迷ったけど、ここは大好きな黒で。
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開いて見たところ。2つのスナップボタンで留める。右側にはファスナー式のポケットとペン挿しが。ペン挿しは細身のペンしか挿せないので、一旦カランダッシュ849をセット。(デフォルトでイルビゾンテのペンシルが付属する)
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今年使っているクオバディスのタイマー17。バーチカルタイプのリフィルだ。
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2026年版のリフィル、KNOX。これはタブ付きマンスリー。シンプルで視認性が高くて気に入っている。
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同じくKNOXのウィークリー。レフト式を選んだ。超オーソドックス。グレートーンで落ち着いていて好き。
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メモはダヴィンチの徳用ノートを大量に持っているので使っている。大好きなトモエリバーで薄くてよい。
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憧れのひとつであった手帳を手に入れたわけだが、フラップ手帳は使いにくいのではないか、ボタン式ベルトタイプの方がいいのではないかとだいぶ迷ったが、思いのほか使いやすくて驚いた。机の上にドーンと置いてもよいし、片手に持っても持ちやすい。リング径が大きいのでそこそこリフィルを挟まないと書きにくく、リフィルを挟むと鈍器のように重くなるが書きやすさは向上する。重いけど。

バイブルサイズでお気に入りのPTM DEERと比べて段違いに重いので持ち運び嫌にならないか心配ではあるけれど、永く使える母艦手帳になりそうだ。くったくたになるまで使い倒したい。愛情が注げそうな手帳である。