手帳の湖

手帳にまつわる自省録

イルビゾンテのシステム手帳

手に入れてしまいました。イルビゾンテのバイブルサイズのシステム手帳。フラップタイプ。

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イルビゾンテのシステム手帳、バイブルサイズ・フラップタイプ。色はブラックだ。でかいぞ。

ずっと前から欲しいなと思う手帳の一つであったけれどいかんせん高いのと、フラップタイプを使いこなせるのかなと思いながらそれこそ数年間寝かせていたのだけれど意を決してついに入手。あえてのデカ重手帳。小型手帳愛用者ではあるが、デカくてどっしりした黒い革の手帳への憧れがずっとあったのだ。スマイソンのポートベローとか。そしてA5サイズはさすがに持ち歩きが難しくなりそうなので、バイブルサイズに焦点を当てていた。

イルビゾンテのこの手帳が気になるきっかけはとあるWEB記事。Beginの特集記事「お洒落のプロの手帳は何だ?」に登場するザ・スールカンパニーの藤長さんという方のイルビゾンテの手帳にビビッときて、他のユーザーさんの愛用手帳も追っかけていた。この記事が2020年だからもう5年ぐらい?ついに。やっと。システム手帳STYLEにもこの方のイルビゾンテ手帳載ってましたね。

これから使用レポート、というか毎日使うつもりにしてるのでブログ登場頻度も多くなるかもしれない。とりあえずは革の質感がいい。うっとり。