手帳の湖

手帳にまつわる自省録

小型でフラットキープ手帳が好み

昨日撮り忘れたSDのベーシンクバインダーと、いくつか同等サイズの手帳やノートを並べて見た。パーパーリパブリックのノート、能率手帳ゴールド、そしてエルメスGM

これらはだいたい似た大きさで、ちょうど手のひらにおさまるサイズながらパスポートサイズよりはひと回り大きくて筆記面積も割と確保できるのでポケットに入るギリギリの最大サイズとして重宝する。いろんな手帳サイズを試した上でいつも最終的に落ち着くサイズなのだ。

f:id:diarylake:20251011191454j:image

じゃああれこれ手帳探しせずにずっとこの手帳サイズを使えばええやん?と思う方もいらっしゃるだろうし実際僕もそう思うのだが、やっぱり飽きたり仕事の関係でもう少し大きめのサイズにチャレンジしたくなったり飽きたりするので(飽きてばかりだ)、結局あれこれ試す旅は終わらないのだけれどもね。

そして大きさだけではなくもう一つの大きな手帳選定のポイント、それはフラットに開くかどうか。そしてフラットに開くだけでなくその状態を維持できるかどうか。実はフラットに開く手帳は割と多くあるけれどその状態をキープできる手帳となると絞られてくる。システムダイアリーは若干バインダーによって差はあるがフラットをキープできる手帳だ。

f:id:diarylake:20251011204155j:image

SD。やはりこのサイズ感が好みだ。

システム手帳の多くはリングの機構ともあいまってフラットに開くことが多い。見たいページを開きながら他の作業を進めることのストレスフリー感はだいじだ。ペーパーリパブリックはリフィルによる。写真に載せているブックタイプのスケジュールとノートは完璧にフラットに開いてキープできる。だが残念ながら通常のノートタイプはそうはいかなくて、トラベラーズノートのリフィルのように閉じてしまうこともある。そして能率手帳ゴールドは開きもキープも完璧だ。エルメスは純正リフィルなら大丈夫。ただ純正リフィルは高いので買ったことないけど。

こうやって小型手帳でフラットに開いてその状態をキープできる手帳、というのが僕の好みの手帳なのだ。